厚木市で七五三の祈祷をするなら|市内2社と近隣の1社

11月が近づくと、写真館の店先で晴れ着姿の子どもを見かけます。厚木市内でどの神社に祈祷を頼めるのか、迷う方も多いはずです。

地域情報メディア「あつぎロケーション」のさくらこです。わたしも市内を車で回ることが多く、駐車場の有無をまず確認します。

市内の神社と近隣の選択肢、予約や当日の準備で確認したい点を順に紹介します。

目次

本厚木駅前にある厚木神社へ行く

厚木市内でまず名前が挙がるのが、本厚木駅から歩ける厚木神社です。七五三詣や初宮詣、厄除けなどの祈祷を受け付けています。

住所

厚木市厚木町3-8、本厚木駅東口から徒歩で行ける距離にあります。

アクセス

本厚木駅東口から徒歩で約8分、東名厚木インターチェンジから車で約10分です。

駐車場

境内に6台分の駐車スペースがあります。

予約

神職が常駐していないため、祈祷は事前の電話予約が必要です。

厚木神社は電話予約をしてから行く

神職が常駐していないため、祈祷を希望する場合は事前に電話で申し込みます。一度に案内するのは二組までで、混み合わない祈祷を大事にしているそうです。

以前、知人の子の七五三にわたしも付き添ったとき、電話でのやり取りだけで日時がすんなり決まり、当日も待たされずに済みました。

さくらこ

まず電話で祈祷日を聞いてみます

龍蔵神社は飯山観音のそばにある

本厚木駅から少し足を延ばすなら、飯山にある龍蔵神社も候補になります。飯山観音のそばに位置し、七五三の祈祷にも対応しています。

境内には参拝者用の駐車スペースがあり、バスなら本厚木駅から飯山観音前で下車すると近道です。予約はこちらも電話でのやり取りになります。

初穂料の金額は電話で確認しておく

厚木神社も龍蔵神社も、七五三祈祷の初穂料をサイト上に明記していません。金額を含めて電話で聞いておくと、当日ののし袋の準備で慌てずに済みます。

予約の要否と初穂料は電話で確認しておくと、当日の流れが読みやすくなります。

厚木市内で日程が合わないとき

七五三が集中する11月の週末は、希望の日時が埋まっていることもあります。市内の候補で都合が合わないときは、近隣まで少し範囲を広げると選びやすくなります。

神社エリア・駐車場
厚木神社本厚木駅そば、駐車場6台
龍蔵神社飯山、境内に駐車スペースあり
有鹿神社(本宮)海老名市、駐車場25台ほど

海老名の有鹿神社という選択肢

隣の海老名市になりますが、有鹿神社も安産祈願や七五三祝などの祈祷を受け付けています。

有鹿神社の本宮は厚木市ではなく海老名市にある神社という点は、住所を調べる前に知っておくと安心です。

祈祷はすべて予約制で、初穂料もサイトには金額の記載がなく、電話での問い合わせが案内されています。

有鹿神社は厚木駅から徒歩で行ける

有鹿神社の本宮は、小田急線とJR相模線の厚木駅から北へ徒歩で16分ほどの距離にあります。境内には無料の駐車場も25台ほど用意されています。

本厚木駅からは少し離れますが、車移動が中心なら距離はそれほど気になりません。予約の電話番号は公式サイトに載っています。

当日の持ち物は前日に用意しておく

初穂料はのし袋に入れて用意し、着替えや上に羽織るものも前日にまとめておくと当日が楽になります。

  • 初穂料を入れたのし袋
  • 着替え一式と羽織るもの
  • 写真や動画を残すカメラ

祈祷までの流れを事前に知っておく

初めて祈祷を申し込むときは、当日までの流れが分かっているだけで気持ちが楽になります。神社によって当日の流れは異なりますが、予約から祈祷まではおおむね次のような流れになります。

STEP
電話で予約する

希望する日時と人数を伝えて祈祷の予約を入れます。

STEP
初穂料を用意する

金額を電話で確認し、のし袋に入れて当日に持参します。

STEP
受付を済ませる

境内の授与所や受付で名前と予約内容を伝えます。

STEP
祈祷を受ける

社殿に上がり、お祓いと祝詞で子どもの成長を祈願します。

STEP
授与品があれば受け取る

祈祷後、授与品がある場合は受け取って終了します。

写真は祈祷と別日に撮る方法も

祈祷の日に着付けと撮影まで詰め込むと、子どもが疲れてぐずってしまうこともあります。写真だけ別の日に撮る方法もあります。

撮影と祈祷を同じ日に詰め込まないぶん、当日の予定に余裕を持たせやすくなります。前撮りや後撮りができる写真館かどうかも、予約の時点で聞いておくと安心です。

今日のうちに決めておきたいこと

七五三は当日だけでなく、電話一本の予約から始まります。まずは候補の神社に電話をかけてみることが、いちばん最初の一歩です。

わたし自身、こうした行事は日程を決めるまでが一番迷うと感じています。先に電話で聞いてしまえば、あとの支度は思ったより早く進むものです。

今週末のうちに一本、電話をかけてみると、気持ちがぐっと軽くなると思います。無理のない範囲で、良い七五三の日を迎えてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「あつぎロケーション」編集長・さくらこ

厚木市在住のさくらこです。地域情報メディア『あつぎロケーション』で、暮らしに役立つ地元情報をわかりやすく発信しています。

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