「アイスハットを買いたい」と思って調べ始めると、まず何を指す商品なのかで迷うことがあります。保冷剤を入れるタイプなのか、冷感素材のタイプなのか、それとも別のものなのか。暑い時期の外出や作業の前に頭まわりの暑さ対策を探しているときに、この迷いから始まる方は少なくないと思います。
厚木市の情報メディア『あつぎロケーション』ライターのさくらこです。わたし自身も、どの店で見つかるかを先に把握してから動くほうが、余分に走り回らなくて済むと感じています。今回は商品の種類と、厚木市内・近隣で立ち寄りやすいホームセンター系の店舗を三つ紹介します。
商品タイプの違い、各店の特徴とアクセス、売り場で見落としやすい点、公式でどこを確認するかを順番に整理します。
アイスハットという名前で迷いやすい理由
「アイスハット」は特定のブランド名のように見えますが、実際には保冷剤を入れる帽子、冷感素材を使った帽子、首まわりを冷やすタイプのネックカバーまで、まとめて呼ばれることがあります。
同じ言葉で検索してもヒットする商品の仕組みがバラバラなのはそのためです。種類を分けて考えてから店に向かうと、売り場での迷いがぐっと減ります。
何を指す商品なのかを先に整理する
大きく分けると、次の三種類が「アイスハット」に近い商品として店頭に並んでいることが多いです。
- 保冷剤を入れるタイプ
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帽子の内側やクラウン部分に保冷剤を入れるポケットがある構造です。
- 冷感素材を使ったタイプ
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接触冷感の生地で、かぶった瞬間にひんやり感じるよう作られた帽子です。
- 首・頭まわりを冷やすタイプ
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帽子ではなくネッククーラーや頭巾に近い形で、アイスハットと呼ばれる場合もあります。
探す前に「保冷剤を入れるタイプか、素材で冷やすタイプか」だけは先に決めておくと、回り道が少なくて済みます。
保冷剤タイプと冷感素材タイプの違い
保冷剤タイプは、冷たさが持続する時間がある程度決まっています。外で使うほど溶けるのが早くなるため、長時間の屋外作業には予備の保冷剤があると使いやすくなります。
冷感素材タイプは、かぶったときの一時的なひんやり感が特長。保冷剤の用意が不要で洗濯もしやすい反面、持続的な冷却効果は保冷剤タイプとは異なります。どちらが合うかは、使う場面や時間の長さ次第です。
厚木市内・近隣で立ち寄りやすい店を三つ紹介
アイスハットに近い商品を探せる可能性があるホームセンター系の店舗を三つ紹介します。在庫や取扱状況は時期によって変わることがあるため、事前に各店の公式サイトまたは電話で確認してから向かうことをおすすめします。
厚木市内にある大型ホームセンター。作業用品や日用品が幅広く揃い、夏季は暑さ対策コーナーが設けられることがあります。
市内の戸室エリアにあるDCM系列店。日用品・DIY・ペット用品が充実しており、暑さ対策用品も季節ごとに展開されます。
厚木市に隣接する愛川町の店舗。農業・作業用品が充実しており、保冷剤タイプを探しているときに見やすい売り場構成です。
各店の住所と公式サイトの確認先
在庫、営業時間、売り場の変更は各店の公式ページで確認するのが確実です。時期によって売場位置や取扱商品が変わることがあります。
- DCM厚木店:神奈川県厚木市船子1077
- DCM厚木戸室店:神奈川県厚木市戸室5-6-3
- コメリ愛川店:愛甲郡愛川町田代字戸倉93
DCM各店の公式サイトはhttps://www.dcm-hc.co.jp/から店舗検索で確認できます。コメリ愛川店の公式ページはhttps://www.komeri.com/shop/storeSearch/storeDetail.aspx?id=1318から確認できます。
重さとかぶりやすさで気になること
保冷剤タイプは、保冷剤を入れた状態でのかぶり心地が、空の状態とかなり変わります。実際に店で手に取れる場合は、内側のポケットに何かを置いてバランスを確認できると安心です。
重さが気になる方は、保冷剤の重量も含めて考えておくと購入後に「思ったより重かった」となりにくい。わたしも最初は気にしていなくて、後から分かったことなんですよね。
洗いやすさと保冷剤の入れ替えやすさ
汗をかく季節に使うものなので、洗える構造かどうかは先に確認しておく価値があります。保冷剤ポケットが取り外せるタイプと固定されているタイプがあり、洗い方も変わってきます。
保冷剤の入れ替えやすさも、長く使ううえで気になるところ。ファスナーの位置やポケットの深さで、作業中の扱いやすさが変わることがあります。店頭でポケット部分を実際に開け閉めして確認できると確実です。
さくらこ保冷剤ポケット、開け閉めしやすいかは見てみて損はないです
売り場で見落としやすい点
見落としやすいのが、商品名の表記の違いです。店によって「クールハット」「冷却帽子」「保冷帽子」など、アイスハットとは別の言葉で棚に並んでいることがあります。名前を変えて探してみると見つかりやすくなります。
また、季節商品は通常の帽子売り場ではなく、夏の暑さ対策コーナーや作業用品売り場にまとめて置かれることがあります。店員さんに「保冷剤を入れる帽子はありますか」と聞くと早めに案内してもらえることが多いです。
買う前に気をつけておきたいこと
よく迷うのが、冷感帽子とアイスハットを同じものとして探してしまうケースです。冷感素材の帽子と保冷剤を入れるタイプでは、冷え方も使い方も違います。どちらが欲しいかを先に決めてから売り場を見ると、余分に迷わなくなります。
作業向け、通勤向け、日常使いでは選ぶポイントも少し変わります。どの場面で一番使うかを一つ決めてから見ると、選びやすくなります。
今週末に動くなら、まずこれだけ確認する
今週末に外出する前でも、まず「保冷剤タイプか冷感素材タイプか」をメモに一行書いておくだけで、店に着いてから売り場で迷う時間がぐっと減ります。紹介した三店のうち一つ、まず公式サイトを開いて営業時間と場所を確認してみてください。
わたし自身も、暑さ対策グッズを探すときは「何を冷やしたいか」と「どこで使うか」を先に決めてから動くようにしています。そうすると、種類が多くても迷いにくい気がしています。
帰り道に寄れそうな店が一つでも見えてくると、行動しやすくなりますよ。少しでも動きやすくなったらうれしいです。
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