厚木市で水遊びを探すなら|駐車場・着替え・暑さ対策で選ぶ

厚木市で水遊びを探すなら|駐車場・着替え・暑さ対策で選ぶ

暑い日に子どもを水遊びに連れて行こうと思っても、結局どこへ向かえばいいのか、名前だけでは決めきれないことがあります。

『あつぎロケーション』ライターのさくらこです。平日は車で市内を回ることが多く、行き先が決まっていないと出発を後回しにしてしまう性分です。

厚木市内と近くのエリアで実際に遊べる場所、選ぶときの違い、出かける前に確認したいことの順で整理していきます。

目次

厚木市で水遊びを探すときの第一歩

「厚木市 水遊び」で調べると、じゃぶじゃぶ池や噴水の写真は出てきても、結局どの場所を選べばいいのかまでは分かりにくいものです。

さくらこ

行き先を先に決めておくと動きやすいですよ

こんなとき候補
駐車場のある公園で遊びたいぼうさいの丘公園
自然に近い水辺で遊びたい長坂山ノ根水辺の広場
新しい遊具もあわせて遊びたいあつあいクリーンセンター
愛川町まで足をのばせるあいかわ公園

この四か所は、遊び方も駐車場の有無も違います。まずは厚木市内の三つから。

厚木市内で水遊びを選ぶ三つの視点

この記事で紹介する厚木市内の三か所は、整った公園、自然に近い水辺、新しい遊具のあるエリアという違いがあります。

ぼうさいの丘公園(厚木市温水783-1)

遊びの池で噴水や気泡による水遊びができ、トイレと駐車場もあります。

長坂山ノ根水辺の広場

厚木市が「親子で濡れながら遊べる」と案内する親水ジャブジャブ広場です。

あつあいクリーンセンター(厚木市金田1610-1)

緑地のエリアにじゃぶじゃぶ池があり、4月から10月のみ利用できます。

ぼうさいの丘公園の管理事務室は046-270-1035、長坂山ノ根水辺の広場の問い合わせ先は厚木市河川下水道総務課の046-225-2361です。

あつあいクリーンセンターの緑地のエリアは駐車場が146台分あり、無料で利用できます。厚木市には他にも親水施設がありますが、この記事では水に入って濡れて遊べる場所を中心に紹介しています。

じゃぶじゃぶ池と噴水と川遊びの違い

じゃぶじゃぶ池は水をためて子どもが入る形が多く、噴水広場は地面から水が噴き出す形です。長坂山ノ根のような川遊びは、また性質が違います。

水が出る場所や深さが変わるため、濡れ方も遊び方も変わってきます。着替えや荷物の置き場所を考えるなら、先にどちらのタイプか決めておくと当日がぐっと楽になるんですよね。

幼児連れのときは、水の深さだけでなく保護者の目が届きやすいかも見ておきたいところです。写真や施設案内で広さや周囲の様子を確認しておくと、当日の動きが想像しやすくなります。

厚木市の外まで足をのばせるなら

厚木市の外まで少し足をのばせるなら、選択肢がもう一つ増えます。ただし住所は厚木市内ではないので、その点は分けて考えます。

神奈川県立あいかわ公園(愛甲郡愛川町)

じゃぶじゃぶ池と噴水があり、清掃日や点検日は利用できないことがあります。

あいかわ公園の問い合わせ先は046-281-3646です。開園時間は4月から9月が8時30分から18時まで、10月から3月は8時30分から17時までです。

川遊びで見ておきたい安全面のこと

川遊びは公園の水場とは違い、天候や前日の雨で水量が大きく変わることがあります。穏やかに見える流れでも、足元が急に深くなっている場合があります。

よく迷うのが、見た目だけで安全かどうかを判断してしまうことです。増水の可能性がある日は、川に近づかない判断も必要です。

長坂山ノ根水辺の広場も、厚木市が雨天時や増水時は近づかないよう案内しています。無理のない範囲で過ごすほうが、結果として一日を気持ちよく終えられます。

川沿いの親水施設をもっと具体的に比較したい場合は、「厚木市で川遊びができる場所3選」で駐車場やアクセスの違いを整理しています。

稼働状況を出かける前に確認する方法

水遊び場や親水施設は、施設ごとに稼働時間や清掃日、利用上の注意が異なります。

STEP
公式サイトで稼働状況を確認

厚木市や公園管理者のページで最新の案内を見ます。

STEP
天候と前日の雨を確認

増水や濁りの可能性がないかをあわせて見ます。

STEP
現地の掲示で最終確認

到着したら掲示板で当日の状況を確かめます。

以前、確認せずに出かけて、着いてから清掃日だったと分かったことがあります。それ以来、出発前に一度だけ公式サイトを見るようにしている。

水遊びへ行く前に用意しておきたいこと

水遊びの帰り道で困りやすいのが、着替える場所がないことです。持ち物を一通りそろえておくと、現地での慌ただしさが減ります。

  • 着替え一式とタオル
  • 脱げにくいウォーターシューズ
  • 日除け用の帽子
  • 飲み物と保冷剤

ぼうさいの丘公園には遊具もあるので、水遊び用おむつと着替えの替えを多めに持つと余裕が生まれます。ふわふわドームは、熱中症警戒アラートの発表時や暑さ指数が基準を超えた場合に利用が停止されます。

暑さ対策は、休憩の時間と日陰の場所を先に決めておくことに尽きます。公式サイトでの確認が欠かせません。滞在時間の長さも、結局そこで決まってくる気がしています。

向かないケースと注意したい点

小さな子ども連れで初めて行く場合、川遊びより設備の整った公園の水場のほうが落ち着いて過ごせる場合があります。

天候が不安定な日や前日に雨が強かった日は、自然の水辺は無理に予定通り行かなくてもいい日もあります。

今日から始められる小さな一歩

今日か週末に出かける予定があるなら、まず行き先を一つ決めて、公式サイトの稼働状況だけ見ておくところから始めてみてください。

持ち物さえそろっていれば、現地で慌てずに済みますし、子どもがもっと遊びたいと言ったときにも気持ちに余裕が出ます。そんな小さな準備が、結局いちばん楽だと感じています。

無理のない範囲で、今年の水遊びの計画を立ててみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「あつぎロケーション」編集長・さくらこ

厚木市在住のさくらこです。地域情報メディア『あつぎロケーション』で、暮らしに役立つ地元情報をわかりやすく発信しています。

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