梅雨が明けたころや衣替えの時季になると、厚木市で布団をどこで洗えるのか気になってきますよね。
地域やテーマを扱うメディア『あつぎロケーション』のライター、さくらこです。うちも毎年この時期に布団の重さで悩んでいます。
今日は厚木市内で布団を丸洗いできるコインランドリーを、駐車場の有無や料金の目安まで含めて整理します。
布団の大きさと容量を確認する
布団を洗うときにまず迷うのが、家庭の洗濯機ではなくコインランドリーを選ぶ基準です。
厚木市内の店舗では、10キロ台の洗濯機から25キロの大型乾燥機まで用意されていて、布団の種類によって選ぶ機械が変わってきます。
- 布団と洗濯機の相性
-
敷布団や羽毛布団は大型の洗濯乾燥機が向いています。
マンマチャオ厚木旭町店で丸洗いする
厚木市旭町のマンマチャオ厚木旭町店は、22キロの洗濯機と23キロの乾燥機がそろう24時間営業の店舗です。
駐車場も3台分あるので、車に布団を積んだまま向かっても運びやすいのがありがたいところです。
実際に利用した人の口コミでも布団の丸洗いができたという声があり、洗濯800円、乾燥は8分100円が料金の目安です。
ブルースカイランドリー厚木店の防ダニコース
マルハン厚木店の駐車場内にあるブルースカイランドリーは、車で布団を運ぶのに向いている立地です。
敷ふとん洗濯と羽毛ふとん洗濯には、どちらも防ダニ加工がついた専用コースが用意されています。
料金はサイズによって変わり、敷ふとんはおよそ1,300円から1,600円、羽毛ふとんは1,100円が目安になっています。
コインランドリーピエロ水引店の乾燥機
水引にあるピエロは洗濯乾燥機や乾燥機の台数が多く、25キロの大型乾燥機と敷布団専用の乾燥機を備えています。
駐車場は3台分あり、口コミにも布団を持ってきやすいという声が寄せられています。
営業時間は朝5時から夜中1時までで、24時30分を過ぎると入店できない点だけ覚えておきたいところです。
ワッシュベース本厚木店の高評価
旭町にあるコインランドリーWASH BASE本厚木店は、口コミでも高い評価が目立つ24時間営業の店舗です。
大型洗濯乾燥機が1台、中型の洗濯乾燥機が2台あり、布団のような大きなものも洗えると利用者の声にありました。
駐車場については公式サイトに記載がないため、車で行く場合は事前に電話で確認しておくと安心です。
洗濯から乾燥までの流れを知る
初めて大型の洗濯機を使うときは、手順の見通しがあるだけで気持ちが楽になります。
シーツやカバーを外し、袋に入れずにそのまま洗濯機まで運びます。
布団の大きさに合う容量の洗濯機を選び、料金を入れて回します。
乾燥機に移し替え、時間を追加しながらしっかり乾かします。
布団を持ち込む前に確認したいこと
持ち込む前に少し準備しておくと、洗濯機の前で慌てずに済みます。
- 洗濯表示で丸洗いできるか確認する
- 破れやほつれがないか見ておく
- 小銭やICカードを用意する
- 干す場所を先に決めておく
洗濯と乾燥の料金の目安をつかむ
店舗によって料金の仕組みが違うので、目安を比べておくと選びやすくなります。
| 店舗 | 洗濯の目安 | 乾燥の目安 |
|---|---|---|
| マンマチャオ厚木旭町店 | 800円 | 8分100円 |
| ブルースカイランドリー厚木店 | 1300円から1600円 | 別料金5分100円から |
| ピエロ水引店 | 店舗で要確認 | 店舗で要確認 |
| WASH BASE本厚木店 | 800円から | 店舗で要確認 |
布団を洗うタイミングの選び方
衣替えのタイミングだけでなく、梅雨明けや来客の前など、洗いたくなる場面は人それぞれです。
わたしは毎年、衣替えの少し前に一枚ずつ洗うようにしていて、まとめて洗うより気持ちが楽なんですよね。
さくらこ休日の朝が布団洗いにはぴったり
休日の午前中に運べば、日が高いうちに乾燥まで終わらせられるのでおすすめです。
最後にわたしから伝えたいこと
今日か週末のどこかで、まず一枚だけ布団を選んで持ち込んでみると、気持ちの負担が軽くなります。
わたしも重い布団を運ぶのは正直気が重いのですが、洗い上がりのふかふかさを思うとつい足が向くんですよね。
厚木市内には駐車場付きの店舗も多いので、無理のない範囲で試してみてくださいね。













