厚木市でかき氷を食べたいと思っても、どんな店を選べばいいか、最初のひと調べで迷ってしまいませんか。夏だけなのか通年なのか、行ってみたら終わっていた、という話はわりとよく聞きます。
厚木市の情報メディア『あつぎロケーション』のさくらこです。用事の帰りに立ち寄れるかどうかを先に見る派なので、今回は実際に確認できた4店を、タイプ別に整理してみます。
夜営業中心の本厚木スイーツ店、和菓子店の夏季メニュー、車で行ける大山の名物かき氷と、それぞれ立ち寄り方がかなり違います。どの店がどんな場面に向いているかを確認しながら読んでみてください。
かき氷で最初に気になること
かき氷を食べたいと思ったとき、最初に気になるのは「その日やっているかどうか」ではないでしょうか。メニューや見た目より先に、提供時期と営業日を確認するほうが無駄がないです。
わたしが最初に確認するのはここです。夏に話題になった店でも、通年かき氷を出しているとは限らないので。
厚木周辺で店を探すときの見方
今回紹介する4店は、本厚木駅近くの2店と、車で行く郊外の2店です。「駅から歩けるか、車で行く場所か」を先に決めると探しやすくなります。
大山の清水屋は専用駐車場があるので、車で動くことが多いわたしにはむしろ動きやすい条件です。ただ、盛夏の週末は駐車場待ちも起きるので、早めに動くほうが無難だと思っています。
さくらこまず「昼営業か夜営業か」を確認すると行き先が絞りやすいですよ
厚木周辺で立ち寄れるかき氷店4選
今回確認できた4店を、タイプ別に整理します。立地条件や提供スタイルが違うので、その日の動きに合わせて見てみてください。
- ニューアン&蜜男
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本厚木駅から徒歩2分、厚木市中町2-6-24 ほてい屋第二ビル1F。白玉・ソフトクリームを中心としたスイーツ店で、SNS投稿でかき氷メニューも確認できる。
- おはぎともなかと
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本厚木駅南口から徒歩約10分、厚木市旭町4-3-13。おはぎ・もなかの和菓子専門店で、SNS投稿や口コミでかき氷の提供が確認できる。
- 清水屋みやげ店
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伊勢原市大山295、厚木市内から車で約24分。山盛りかき氷で知られる大山の老舗。大山駅バス停の目の前、専用駐車場あり。
- カフェ 鐵馬厩
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厚木市上荻野1859、本厚木から車で向かう築250年の古民家カフェ。夏は雪氷と呼ぶかき氷があり、黒みつきなこなどが選べる。日曜ランチと雪氷は個別記事で紹介。
いずれも、提供内容や営業日は変わることがあります。行く前に公式SNSまたは電話で最新情報を確認してから向かうのが安心です。
昔ながらと今どきのかき氷の違い
ニューアン&蜜男は白玉・ソフトクリームを中心としたスイーツ店です。SNS投稿では奈良県産の純氷を使ったかき氷や「抹茶あずき大玉白玉」などのメニューも確認できます。
清水屋は種類豊富なふわふわ系かき氷で、1,000〜2,000円前後。山盛りで出てくることで知られていて、ボリューム感はかなりあります。
夏季限定の提供で迷いやすいこと
清水屋のかき氷は4月から10月の季節提供です。夏に話題になって秋以降に行こうとすると、もう終わっているケースがあります。
わたしも過去に「去年やっていた」を信じてそのまま向かい、今年は提供が終わっていた経験があります。かき氷の提供期間は毎年変わることがあるため、事前確認が確実です。
夜に立ち寄れる店が気になるとき
ニューアン&蜜男は17時から22時の営業で、夕食後にもう一品という使い方に向いています。駅から2分と近いのは便利なんですが、駐車場はないため車の場合は近隣のコインパーキングを使うことになります。
かき氷を含むメニューの提供状況は日によって変わることがあるので、行く当日にSNSの最新投稿を確認してから動くのが確実です。
車で大山まで行けるときの選択肢
清水屋みやげ店は、大山駅バス停の目の前にある老舗で、かき氷専門店ではありませんが「山盛りかき氷の店」として知られています。専用駐車場があるので、車で動くことが多い方には立ち寄りやすい場所です。
ただ、週末の盛夏は開店前から並ぶこともあると口コミに出ています。10時の開店に合わせて早めに動くか、平日を選ぶと余裕があります。現金のみなので、手持ちの確認も先にしておくと安心です。
各店の公式情報の確認先
売り切れや臨時休業は、各店の公式SNSで発信されていることが多いです。Googleマップの口コミは古い情報が混じることがあるので、最新の投稿を先に確認するほうが安心です。
- ニューアン&蜜男:SNS(店名で検索)で営業日と最新メニューを確認
- おはぎともなかと:ohagitomonakato.com またはInstagramで確認
- 清水屋みやげ店:Instagram @shimizuya_1
- カフェ 鐵馬厩:観光協会サイトか電話で最新確認
売り切れで見落とされやすいこと
見落としやすいのが、早い時間帯での売り切れです。清水屋は盛夏に10時前から開く日もあると口コミにありました。旦那さんと二人で出かける日ほど、こういう前置き確認が無駄足を防いでくれるんですよね。
おはぎともなかとは「売り切れ次第終了」のお店で、メインのおはぎが午前中に完売することもあります。かき氷の提供はSNS投稿や口コミで確認できますが公式に常時案内されている情報ではないため、行く前に電話か公式SNSで最新状況を確認しておくのが確実です。
行く前に確認したい注意点
4店の注意点をひとつずつ見ておくと、当日の迷いが減ります。
不定休で駐車場なし。かき氷を含むメニューは日によって変わるため、SNSで当日の状況を確認してから向かう。
かき氷の提供は公式に常時案内なし。電話か公式SNSで提供しているかどうかを確認してから行く。
専用駐車場あり・現金のみ。盛夏の週末は駐車場待ちが出ることもあるため、開店10時前後が狙い目。
定休は水・木で、季節により営業時間が変わる。雪氷の提供時期は電話か公式SNSで事前に確認する。
今日のかき氷選びのひとこと
「夕食後に少し甘いものを」ならニューアン&蜜男、「和菓子と一緒に夏だけの甘みを」ならおはぎともなかと、「古民家でゆっくり過ごしたい」ならカフェ鐵馬厩、「ドライブがてら大山まで」なら清水屋みやげ店がいい候補になります。
わたしは「帰りに寄れるか」「駐車場が分かりやすいか」の二点が気になるタイプなので、旦那さんとドライブついでに清水屋へ、という動き方が自分には合っている気がしています。
まずはどれか一店だけSNSや公式サイトをのぞいてみるところから始めてみてくださいね。
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