【厚木市】厚木ガスのガス展2026|10月23日から25日、無料バスは土日だけ

厚木ガスのガス展2026見どころガイドのアイキャッチ

ガス会社のイベントと聞くと、ガス機器の展示だけを思い浮かべませんか。厚木ガスのガス展は、遊具も食べ歩きも体験もある三日間です。

『あつぎロケーション』担当ライターの、さくらこです。わたしは車で市内を回るので、駐車場とバスの有無から先に見ました。

日程と行き方、会場の遊びと食べ物、買い物と体験まで、公式ページで分かった範囲を順に書きます。

目次

厚木ガス本社で開く三日間の日程

開催は2026年10月23日(金)から25日(日)まで。時間は10時から17時、会場は厚木市旭町の厚木ガス本社です。

公式ページには「今年は15年ぶりに本社で開催」の文字があります。会場の場所は、先に頭に入れておきたいところ。

開催日

10月23日(金)、24日(土)、25日(日)

時間

10時から17時

会場

厚木ガス本社(厚木市旭町4-15-33)

ガス展の問い合わせ

046-230-2354(平日8時30分から17時)

入場料の記載は、確認した公式ページには見つかりませんでした。有料の遊具や体験の料金も、書かれていなかった。気になる点は、上の窓口に聞くと安心ですよ。

本厚木駅から無料シャトルバスで行く

本厚木駅からは、無料のシャトルバスが出ています。無料シャトルバスは24日と25日だけで、23日(金)の運行はありません。

乗り場は、本厚木駅南口の第一伊藤ビル横。10時台から16時台まで、毎時00分と30分に出る。

STEP
南口に出る

本厚木駅の南口に出ます。

STEP
伊藤ビル横へ

第一伊藤ビル横のシャトルバス乗り場へ向かいます。

STEP
バスで本社へ

約30分おきのバスに乗り、厚木ガス本社へ向かいます。

公式の時刻表に載っているのは、本厚木駅発の便だけでした。帰りの時刻表は見つからなかったので、乗る前に会場のスタッフへ聞いておくと安心です。

車で行く人は駐車場の台数に注意

車で行く場合、駐車場は厚木ガス本社の構内になります。台数に限りがあります。

駐車場が分かりにくいと、わたしは行くのをためらってしまいます。その点、満車のときは他の駐車場を案内してもらえるのは安心ですね。

ただ、他の駐車場の場所や台数は、公式ページに書かれていない。23日(金)は無料バスもないので、地図に載っているバス停の富士見町も、頭に入れておきたい。

遊具とミニ新幹線のわくわくパーク

遊びの中心は「わくわくパーク」。三日間とも、次の四つが並びます。

  • ふあふあシンデレラ城(エアー遊具・有料)
  • ミニ新幹線ドクターイエロー(有料)
  • ぬりえスタジアム(有料)
  • マジロキャッチャー(UFOキャッチャー・有料)

ドクターイエローは、ミニ新幹線に乗れる企画。運行は10時から12時と、13時から16時です。待つ時間が長そうだと決めにくいわたしは、乗れる時間が決まっているこの企画から見たい。

ぬりえスタジアムは、自分で作ったキャラクターでバトルする遊び。マジロキャッチャーは、ガス展でしか手に入らないグッズが景品です。四つとも有料の表示で、料金は書かれていません。

グルメストリートの出店四店と日程

食べ歩きは「グルメストリート」に四店。南蛮屋のカフェカー、べごっこカルビ、銭やは、三日間とも出ます。

タコスのOUTSIDE KITCHEN BOONは24日と25日で、23日(金)は販売なし。金曜に行くなら、ここは外して考えたい。

べごっこカルビは平塚の焼肉屋さんで、牛串と焼きそばです。銭やは小判焼き、南蛮屋は炭火焙煎のカフェカー。メニューや値段までは、公式ページに出ていません。

あつぎマルシェで買えるものと出店日

あつぎマルシェには、地元のお店やチームが並びます。出店日が店ごとに違うので、わたしは公式ページの表示を一枚ずつ見比べました。

店名売るもの出店日
SORA FARM野菜24日・25日
多目工房アトリエこむぎお菓子23日・24日・25日
TSUCURITE焼き菓子25日
毎日新聞首都圏センター 彩のきくらげきくらげ23日・24日・25日
極みプリン 華プリン24日・25日
糸葉-itoha-ペットの写真でグッズ24日
厚木はやぶさFCグッズ(選手来場)24日・25日(23日はグッズ展示のみ)

23日(金)に買い物ができるのは、こむぎと彩のきくらげ。そのほか、パン屋さん結、厚木生花、香の文殊の三店も出ていて、この日は販売のみです。

この三店は、24日と25日に有料のワークショップがあります。パンへのお絵かき、お花の香る石膏キーホルダー、珠数ブレスレット作りです。

ものづくり工房の体験と持ち物

ものづくり工房は、24日(土)と25日(日)だけの出番です。23日(金)は、五つの体験とも出ていません。

有料の表示があるのは三つ。琴乃葉工房の石発掘、momi-no-ki CHALKARTのフェイスペイント、陶はじめの箸置きづくりです。

湘北短期大学とソニー教育財団(協力)のワンダーメダル、神奈川工科大学のキャップ射的には、有料の表示がありません。ペットボトルキャップを2つ持参する必要がある。集めたキャップは寄付され、途上国のワクチン接種援助に使われると書かれています。

まなびスクエアと大抽選会の中身

まなびスクエアは、厚木ガス保安コーナー。厚木ガスの仕事を体験したり、緊急車と記念撮影をしたりできます。三日間とも開きます。

わくわく大抽選会の景品は、1等が和豚もちぶたしゃぶしゃぶセットで80本、2等がはるみ米2kgで150本、3等が即席袋めん3個入り。

景品は予告なく変わることがある、と公式ページに注記があります。参加の方法は、確認した公式ページでは分かりませんでした。

初日と土日で変わる出店の違い

23日(金)と、24日(土)・25日(日)では、できることがだいぶ違います。

23日は遊具、ミニ新幹線、ぬりえ、グルメ三店、保安コーナー、一部の買い物。24日と25日は、ここにシャトルバス、ものづくり工房、タコスが加わります。

さくらこ

金曜か土日か、先に決めたいな

わたしが体験や買い物まで楽しみたいなら、バスもある土日を選ぶと思う。金曜は、遊具と食べ歩きが中心の日。

わたしが行く前に決めておくこと

行く日が決まれば、動き方もほぼ決まります。今のうちに、手帳かスマホのカレンダーに、行きたい日と本厚木駅発のバスの時刻だけ書いておくのがおすすめです。

わたしは、車で行くなら駐車場、バスなら乗り場を先に決めないと落ち着かないタイプ。決めておくだけで、当日の迷いが少し減る気がしています。

遊んで、食べて、体験して。三日間のどこかで、家族みんなが楽しい時間になったらうれしいです。まずはカレンダーに書いてみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「あつぎロケーション」編集長・さくらこ

厚木市在住のさくらこです。地域情報メディア『あつぎロケーション』で、暮らしに役立つ地元情報をわかりやすく発信しています。

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