「釣る!見る!食べる!鮎満喫ツアー」という名前を見て、釣りだけなのか、見学や食事まで入っているのか、気になっている方もいるのではないでしょうか。
厚木市の暮らしを伝えるメディア『あつぎロケーション』のさくらこです。駐車場や集合場所がはっきりしていると、それだけで足を運ぶ気になります。
この記事では、釣る・見る・食べるそれぞれの中身から、集合場所、参加条件、申込みの流れまで、迷いやすい順番で整理していきます。
鮎満喫ツアーの中身がまず気になる
「釣る!見る!食べる!鮎満喫ツアー」は、相模川でのアユルアー釣り、厚木あゆ種苗センターの見学、屋形船での昼食が、ひとつのツアーにまとまった内容です。
2026年9月5日の土曜日に開催され、午前中心の第1部と、午後中心の第2部の二部制です。次のステップは第1部の順番で、第2部は種苗センターの見学から始まります。
第1部は、相模川でのアユルアー釣り体験から始まります。
お昼は屋形船の上で鮎ととん漬をいただきます。
午後は厚木あゆ種苗センターの見学とつかみどりです。
さくらこ順番が部で違うの、ちょっと面白い
厚木市で鮎体験が続けられる理由
厚木市は相模川が市内を流れ、鮎が古くから地域の顔として親しまれてきた土地です。鮎まつりや花火大会など、鮎にちなんだ行事が根付いています。
厚木あゆ種苗センターでは、相模川で生まれ相模湾で獲れた稚アユや、そのアユを親に人工生産したアユが育てられています。川と鮎がつながる厚木ならではの見学先だと感じます。
相模川でアユルアー釣りをする体験
アユルアー釣りは、初心者向けに講師が丁寧に教えてくれる体験です。釣り竿やルアーなどの道具は用意されているので、そろえる必要はありません。
川底の石にコケが付いていて滑りやすいため、滑りにくい靴での参加がすすめられ、サンダルでの参加は控えるよう案内されています。
厚木あゆ種苗センターを見学する
厚木あゆ種苗センターは、神奈川県内水面漁業協同組合連合会が運営する施設です。見学のほか、鮎のつかみどりと串打ち体験も行われます。
つかみどりや串打ちを体験したあと、鮎の塩焼きを試食できます。持ち帰れる鮎は、申込人数の二匹分です。
屋形船の上で鮎ととん漬を味わう
昼食は相模川に浮かぶ屋形船の上でとります。鮎と、厚木の名物であるとん漬を、川風を感じながら味わえる時間です。
第1部は釣りのあとに昼食、第2部は見学のあとに昼食という順番です。同じツアーでも、行程の並びは部によって違います。
集合場所と当日の行き方を確認
集合場所は、相模川三川合流点河川敷駐車場です。第1部は7時45分から、第2部は8時45分から受付が始まります。駐車場は無料ですが、台数に限りがあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 集合時間 | 第1部8時/第2部9時 |
| 受付開始 | 第1部7時45分/第2部8時45分 |
| 解散時間 | 第1部15時30分ごろ/第2部16時30分ごろ |
集合時間に遅れても、予定通り出発すると案内されています。解散は、自家用車の方は駐車場、公共交通の方は本厚木駅周辺です。
参加条件と定員で迷いやすい点
小学3年生以下は参加できず、15歳未満は保護者の同行が必須とされています。子どもだけでの参加を考えている方は、ここで一度立ち止まりたいところです。
- 小学3年生以下は参加不可
- 15歳未満は保護者同行必須
- 定員は各回15名・抽選あり
- 最小催行人数は各回10名
- 参加費は大人7,500円・子ども5,500円
申込みが多ければ抽選、少なければ中止もあるツアーです。当選するかどうかは運の要素もあるので、気負いすぎず結果を待ちたいところです。
ホームページと電話での申込み方法
申込みは、公式ホームページの入力フォームか、電話で受け付けています。電話は東丹沢七沢観光案内所(046-248-1102、9時から16時、月曜定休)です。
申込みが多い場合の抽選結果は、8月24日ごろに公式ホームページで発表され、あわせて案内も届きます。締切を忘れないうちに動いておくと安心です。
当日の服装と持ち物を確認する
当日は濡れてもよい服装が前提です。持ち物を先に確認しておくと、当日の準備がぐっと楽になります。
- 濡れてよい服装
-
川に入っても大丈夫な服装で参加します。
- 滑りにくい靴
-
鮎タビやウェーディングシューズなど、サンダル以外の靴を用意します。
- タオルと着替え
-
体験のあとに使うタオルと着替えを持参します。
- 雨具
-
天候によっては雨具もあると安心です。
サンダルでは足を守れず、滑りやすい点も心配です。渓流用シューズや鮎タビが、当日の足元を支えてくれます。
当日の天候や川の状況で変わる点
小雨なら実施されますが、台風や増水など荒天の場合は中止になることがあります。ここは天候まかせの部分だと理解しておきたいところです。
見落としやすいのが、釣り体験だけが中止になるケース。その場合はアユ関連商品がお土産として用意されるとのことです。直前の状況は、厚木市観光協会の公式案内で確認するのが確実です。
鮎満喫ツアーを考えているあなたへ
申込みの締切は2026年8月23日です。気になっている方は、今日のうちに一緒に行く人と日程を確認しておくと、あとで慌てずにすみます。
わたしも、鮎ととん漬を屋形船で味わえると知って、思わず日程を確かめてしまいました。相模川の風を感じながらの昼食は、なかなか味わえない時間だと思います。
定員に限りがあるツアーです。気になった今のうちに、公式ページで日程と申込み方法をのぞいてみてくださいね。
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