2026年10月12日更新:10月10日・11日に開催された第80回 あつぎ鮎まつり(大花火大会は10日)が厚木市の公式ページで「終了しました」と案内されたことを確認し、終了リストへ移動しました。単発の花火大会は18件で、このうちこれから開催予定なのは1件、すでに終了・中止となったものは17件です。このほか、夏の間くり返し開催される花火イベントを5件、別枠で掲載しています。開催日や時間の変更、中止・延期となる場合もあるため、お出かけ前には主催者の最新情報をご確認ください。
神奈川県の花火大会2026を探していると、結局どれが今年見られるのか分からなくなることはありませんか。エリアも日程もばらばらで、つい後回しにしてしまいますよね。
地域情報メディア『あつぎロケーション』ライターのさくらこです。厚木市内を車でまわることが多く、出先のついでに行ける場所かどうかを先に見る癖があります。
このページでは、これから開催予定の花火大会、すでに終了した花火大会、夏の間くり返し楽しめる花火イベントの順に整理し、最後にエリアごとの行きやすさの違いをまとめていきます。
これから開催予定の神奈川県内の花火大会(1件)
開催日が近い順に並べています。荒天時の中止や順延は大会ごとに条件が違うため、出かける前に主催者の最新情報をあわせてご確認ください。
ふじさわ江の島花火大会
- 開催日
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2026年10月17日(土) 18時から18時30分
- 会場
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藤沢市 片瀬海岸西浜
- 内容
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江の島を望む海岸から打ち上げられる、秋開催の花火大会です。
- 公式情報
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藤沢市観光公式サイトで最新情報を確認できます。
2026年に終了した神奈川県内の花火大会(17件)
ここからは、2026年にすでに開催を終えた花火大会です。「今年はいつだったかな」と振り返りたいときの参考になるように、そのまま残しておきます。
- 第69回 逗子海岸花火大会(5月21日/逗子市)
- 葉山海岸HANABI(一色会場7月22日・森戸会場7月24日/葉山町)
- 第78回 鎌倉花火大会(7月10日/鎌倉市)
- 久里浜ペリー祭花火大会(7月11日/横須賀市)
- 第52回 サザンビーチちがさき花火大会(8月1日/茅ヶ崎市)
- 第74回 さがみ湖湖上祭花火大会(8月1日/相模原市)
- 第37回 小田原酒匂川花火大会(8月1日/小田原市)
- 第52回 金沢まつり花火大会(8月22日/横浜市金沢区):荒天のため中止となりました。
- 第25回 あしがら花火大会(8月22日/松田町・開成町)
- 湯河原温泉海上花火大会(8月23日/湯河原町)
- 横浜グリーンエクスポ応援 みなとみらいフェスティバル(8月24日/横浜市)
- 第74回 湘南ひらつか花火大会(8月28日/平塚市)
- 第53回 相模原納涼花火大会(9月5日/相模原市)
- 第79回 秦野たばこ祭(9月27日/秦野市)
- よこすか開国花火大会2026(9月27日/横須賀市):台風第25号の影響により中止となりました(順延なし)。
- 第85回 川崎市制記念多摩川花火大会(10月3日/川崎市)
- 第80回 あつぎ鮎まつり(10月10日・11日/厚木市、大花火大会は10日)
夏の間くり返し楽しめる花火イベント
見落としやすいのが、単発の「大会」とは別に、期間中くり返し打ち上げが行われる花火イベントがあることです。一回ごとの規模は大会より小さめですが、日程が複数あるぶん予定を合わせやすい面もあります。
- 横浜ナイトフラワーズ×横浜グリーンエクスポ2027(横浜市/新港ふ頭・大さん橋ほか):週末を中心に年間を通じて短時間の花火が上がります。今後の日程は公式サイトで随時更新されます。
- 横浜・八景島シーパラダイス「花火シンフォニア」(横浜市金沢区):2026年5月30日から2027年3月21日までの間に計19日程あり、8月29日以降も複数回予定されています。
- 大磯WEEKLY打上げ花火(大磯町):2026年は7月25日・8月7日・8月23日の全3回で、今年の日程はすでに終了しています。
- 江の島マイアミビーチショー”夏”花火(藤沢市・江の島):2026年は8月2日・8月18日の全2回で、今年の日程はすでに終了しています。
- 芦ノ湖夏まつりウィーク花火(箱根町):2026年は7月31日から8月5日までの6日間で日替わりに開催され、今年の日程はすでに終了しています。
テーマパーク内のイベントや、ホテル・商業施設が主催する数分程度の花火は、この一覧には含めていません。
エリアで選ぶなら、行きやすさの違い
神奈川県内は鎌倉から箱根、湘南、相模原まで会場が広く、いきなり全部を見比べようとすると疲れてしまいます。まずはエリアを大きく三つに分けて見ていくと進めやすいです。
| エリア | 特徴 | 代表的な大会 |
|---|---|---|
| 横浜・川崎エリア | 都市部の大規模大会が多く、人出も多め | 金沢まつり花火大会、みなとみらいフェスティバル、川崎市制記念多摩川花火大会 |
| 湘南・三浦エリア | 海沿いが多く、海風の中で見る花火が特徴 | 湘南ひらつか花火大会、よこすか開国花火大会、ふじさわ江の島花火大会 |
| 県央・西部エリア | 車での移動を考える方も多い内陸のエリア | あつぎ鮎まつり、相模原納涼花火大会、秦野たばこ祭 |
大規模な大会は駅から会場までかなり歩くことが多く、地域のお祭りに合わせた花火は駐車場が用意されていなかったり、当日だけ交通規制が行われたりします。海沿いは風が強く、夜は思ったより冷える一方、内陸は人の熱気がこもりやすいという違いもあります。
電車で行く場合は、大会終了後に駅へ人が集中しやすく、改札規制がかかることもあります。わたしは車移動が多いので、会場周辺の渋滞や臨時駐車場の有無をいつも先に調べてしまいます。
出かける前に確認しておきたいこと
正直に言うと、開催予定として出ている情報と正式発表とでは確定度合いが違います。早い時期の情報は変更の余地があるので、正式発表が出てから予定を組むほうが当日に慌てずに済みます。
雨天時の対応も大会ごとに違い、中止になるものもあれば、順延されるものもあります。順延の場合、日付だけでなく会場や時間が変わることもあるので、出かける直前に確認する習慣をつけておくと無理がありません。
さくらこ当日の朝にもう一度公式情報を見ると安心です
市区町村や観光協会のページを確認します。
予定段階か正式発表かもあわせて見ます。
最寄り駅や交通規制の案内も確認します。
この三つを順番に見ておくと、出かける前の不安がだいぶ減ります。
最後にわたしから伝えたいこと
直近で気になっている大会があるなら、今日はまずその主催サイトを一度開いてみてください。開催予定の段階でも、候補をメモしておくだけで気持ちが少し軽くなると感じています。
今回この一覧を作りながら、神奈川県内だけでもこんなに花火大会があるのかと、あらためて感じました。決まってから慌てて探すより、早めに候補を絞っておくほうがずっと余裕が持てます。
今年も、無理のない一回が見つかりますように。気になる大会は、今日のうちに公式情報を確認してメモしてみてくださいね。













