【厚木市】テーピングを探すなら|スポーツ店とドラッグストア計4店の公式情報

運動の前や足首をひねった日に、テーピングが急に必要になることがあります。厚木市内のどこで売っているのか、すぐには浮かばないですよね。

地域情報メディア『あつぎロケーション』のライター、さくらこです。車で市内を回る日が多いので、店の場所と営業時間は先に見ておく派です。

今日は公式ページで調べた店を紹介しつつ、取扱いが分かる範囲と分からない範囲を分けて書きます。テープの種類と幅の違いもあわせてお伝えします。

目次

テーピングを買う場所は意外と迷う

テーピングは、スポーツ用品店にもドラッグストアにも置いていそうなイメージがあります。ただ、どの店の棚にあるかは、店ごとに違います。

わたしもまず、近くの店で探せばすぐ見つかるだろうと考えていました。ところが公式ページを読み込んでみると、テーピングの取扱いをはっきり書いている店は見当たらなかったんです。

さくらこ

テーピング、どこで売ってるのかな

今回の調べ方は、店の公式ページに書かれていることだけを拠り所にしています。書かれていないことは、書かれていないと書きます。

今回はスポーツ店とドラッグストアを調べた

今回は、厚木市内で探しやすい候補として、スポーツ用品店とドラッグストアの2つに分けて見ていきます。

見落としやすいのが、どちらの店の公式ページにも「テーピングあります」と書いてあるとは限らない点です。今回読んだ店でも、その言葉は見つかりませんでした。

次の章から、スポーツ用品店2店とドラッグストア2店の公式情報を順に見ていきます。

スポーツデポ厚木下荻野店の公式情報

スポーツデポ厚木下荻野店は、下荻野にあるスポーツ用品店です。旧国道412号線沿いで、荻野新宿交差点から南へ500mの場所にあります。

スポーツデポ 厚木下荻野店

厚木市下荻野1200番地1、営業時間は10時から21時です。

公式ページの取扱商品欄には、サポートギアという項目があります。テーピングという言葉は、この欄には書かれていませんでした。

公式ページには、季節により取扱いのない商品があるという注記もあります。サポートギアにテーピングが含まれるかどうかは、公式ページだけでは分かりません。

スポーツカムイ厚木店で分かること

スポーツカムイ厚木店は、戸室のアツギトレリス1階にあるスポーツ用品店です。営業時間は10時から20時です。

公式ページには、サッカーや野球、ランニングなどの主な取扱いスポーツが並んでいます。そこにテーピングの記載はありません。

同じページには、一覧以外の商品も販売している場合があるとも書かれています。ただ、テーピングが含まれるかどうかまでは読み取れません。

ドラッグストアのウエルシア2店

ドラッグストアの例として、ウエルシアの店舗ページを2店分読みました。どちらも、取扱いサービスの欄にテーピングの記載はありませんでした。

ウエルシア 厚木中町店

厚木市中町2-8-12 喜久屋ビル1F、店舗は平日8時から23時、土日祝は9時から23時です。

ウエルシア 本厚木ミロード地下1階店

厚木市泉町1-1 小田急本厚木ミロード1の地下1階で、本厚木駅北口から約1分、営業時間は10時から20時です。

ウエルシアの店舗ページには、医薬品や支払い方法などの対応サービスが案内されています。売り場の商品の取扱いを網羅した一覧は載っていません。

ですから、この2店にテーピングがあるかどうかは、ここでは書けません。この4店のテーピングの取扱いは公式ページだけでは分からないというのが、今回の結論です。

今回見るテープは主に3タイプ

売り場へ行く前に、テープの種類だけ知っておくと探しやすくなります。ニチバンのバトルウィンの公式情報から、代表的な3タイプの違いを並べました。

種類公式の説明
非伸縮タイプ伸縮性はなく、保持力が強い。手切れ性がよい
伸縮タイプベージュで目立ちにくい。肩や関節など柔軟性が必要な部位に使う
キネシオロジーテープ伸縮性がある。汗に強く、はがすときの痛みを軽減する

いずれもニチバンの製品情報に書かれている内容です。他のメーカーのテープは、特徴が違うこともあります。

非伸縮タイプと伸縮タイプの違い

迷いやすいのが、名前が似ているので同じものに見えてしまうことです。非伸縮タイプは、名前のとおり伸びないテープです。

伸縮タイプは、伸び縮みするテープ。公式の説明では、肩や関節など、柔軟性が必要な部位に使うとされています。

伸縮タイプには、手切れ性がないという表示もありました。わたしなら、ハサミを一緒に用意しておくと慌てずに済むかなと思います。

キネシオロジーテープの特徴を見る

キネシオロジーテープは、ニチバンの強粘着タイプだと、伸縮性があり、はくり紙つきで、手切れ性はなしと表示されています。

公式の特長は、汗に強くはがれにくいこと、通気性がよいこと、粘着剤にオイルを配合してはがすときの痛みを軽くしていることの3点です。

撥水タイプなど、ほかにも製品があります。ここでは強粘着タイプを例にしました。

テープの幅は売り場で見比べたい

テープは、種類のほかに幅も複数あります。ニチバン公式の製品一覧から、幅を並べてみます。

  • 非伸縮タイプ:12・19・25・38・50mm
  • 伸縮タイプ:25・50・75mm
  • キネシオロジー強粘着:25・38・50・75mm

幅の選び方は、使う部位や目的で変わります。ここでは決めつけず、売り場で実物を手に取って見比べるのが早いと思います。

STEP
種類を見分ける

非伸縮か伸縮かキネシオロジーかを、商品名で見分けます。

STEP
幅の数字を見る

幅の数字が、使いたい部位に合いそうかを見ます。

STEP
手切れ性を見る

手で切れるかどうかは、公式の製品情報にも表示があります。

わたしから買い物に行く前の一言

テーピングが急に必要になる日は、時間に余裕がないことが多いものです。だからこそ、行く店を先に一つ決めておくだけで、気持ちが少し楽になります。

わたしは調べてみて、店の公式ページだけではテーピングの取扱いまでは分からないと知りました。分からないことを分からないまま書くほうが、読む人に誠実だと感じています。

今週末の買い物のついでに、気になる店の売り場をひと回りして、テープの種類と幅を写真に残してみてはどうでしょうか。次に必要になった日に慌てず選べる安心につながったらうれしいです。よかったら試してみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「あつぎロケーション」編集長・さくらこ

厚木市在住のさくらこです。地域情報メディア『あつぎロケーション』で、暮らしに役立つ地元情報をわかりやすく発信しています。

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