【厚木市】毛布の捨て方|資源ごみですが中綿入りは別です

衣替えや片付けで出てきた古い毛布、捨てようとすると厚木市で何ごみになるのか迷ってしまいますよね。

地域やテーマを扱うメディア『あつぎロケーション』のライター、さくらこです。わたしも衣替えのたびに区分を確認し直しています。

今日は毛布の基本の分別から、布団や電気毛布との違い、汚れがある場合の扱いまで、厚木市の情報をもとに整理します。

目次

毛布は厚木市で資源として出せます

衣替えや買い替えで不要になった毛布は、状態に問題がなければ厚木市で資源として出せます。燃えるごみに出す必要はありません。

布団やカーペットとは違い、毛布は資源物の布類に分類されるのが基本です。

ただし状態によっては資源にならない場合もあるため、汚れや傷みの確認は欠かせません。

毛布の分別区分

毛布は資源物の布類として集積所に出せます。

資源として毛布を出す基本の手順

資源として出す毛布は、洗濯して乾かしてから、透明か半透明の袋に入れて出します。

ボタンやファスナーは外さず、付けたままの状態で出して問題ありません。

STEP
洗って乾かす

毛布を洗濯し、しっかり乾かしてから出す準備をします。

STEP
袋にまとめる

透明か半透明の袋に入れ、口をしっかり閉じます。

STEP
収集日の朝に出す

収集日の朝8時30分までに集積所へ出します。

毛布を出すときに注意したい点

雨の日は毛布を資源として出せないため、天気を見ながら出す日を決める必要があります。

集合住宅で専用の集積所がある場合は、地域の集積所には出せない点も確認しておきたいところです。

  • 雨の日は出さない
  • ボタンやファスナーは付けたまま
  • 洗濯して乾かしてから袋に入れる
  • 専用集積所がある住宅は要確認

厚木市は布団と毛布で分別が違います

布団と毛布は同じ寝具のため、同じ出し方だと思われがちですが区分は別です。

布団は資源にはならず、基本的に粗大ごみとして扱われます。

厚木市の粗大ごみは一辺50センチメートル以上が対象で、1点につき500円かかります。

中綿入りの毛布は粗大ごみです

毛布そのものは資源として出せますが、中綿が入っている毛布は例外で、厚木市では基本的に粗大ごみとして扱われます。

見た目だけでは判断しにくいため、迷ったときは中綿が入っているかどうかを確認してみてください。

さくらこ

迷ったらまず資源かどうかを確認!

毛布に汚れや傷みがある場合の扱い

資源として出す毛布は、基本的に衣類としてリユースされることが前提になっています。

汚れがひどいものや破れがあるものは資源になりません。もえるごみとして出すことになります。

電気毛布は普通の毛布と別扱いです

コードやコントローラーが付いた電気毛布は、洗濯できる毛布と同じ布類にはなりません。

厚木市では電気毛布そのものが基本的に粗大ごみとして扱われます。

毛布を複数枚まとめて出したいとき

何枚もの毛布をまとめて処分したいとき、枚数の上限は公式ページには明記されていません。

量が多いときほど、出す前に厚木市の窓口へ確認しておくと安心です。

品目ごとに分別の違いを見比べる

似ている寝具でも、分別区分は品目ごとに変わります。

迷ったときは、次の一覧で毛布と布団、電気毛布の違いを見比べてみてください。

品目基本区分出し方
毛布(中綿なし)資源(布類)洗濯して袋へ
毛布(中綿入り)粗大ごみ1点500円で申込み
布団粗大ごみ1点500円で申込み
電気毛布粗大ごみ1点500円で申込み

最後にわたしから伝えたいこと

今日のうちに毛布を1枚手に取って、汚れや破れがないか確かめてみると、次の一歩が決めやすくなります。

わたしも衣替えのたびに、資源になるかどうかをまず確認するようにしているんですよね。

迷ったときは慌てず、厚木市の公式情報を確認しながら進めてみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「あつぎロケーション」編集長・さくらこ

厚木市在住のさくらこです。地域情報メディア『あつぎロケーション』で、暮らしに役立つ地元情報をわかりやすく発信しています。

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次