七沢方面へ出かける用事のついでに、元湯玉川館の立ち寄り湯ってもう入れるのかなと気になったことはありませんか。
『あつぎロケーション』ライターのさくらこです。厚木市内を車で回ることが多く、寄り道できる場所かどうかをいつも先に見ています。
この記事では、立ち寄り湯の再開情報の見方、宿泊利用との違い、公式情報の確認先をわたしなりの順番で整理します。
元湯玉川館でまず気になること
七沢温泉にある元湯玉川館は、宿泊と日帰り入浴の両方で知られてきた旅館です。長く愛されてきた分、立ち寄り湯の状況を気にする人も多いです。
見落としやすいのが、立ち寄り湯と宿泊は扱いが別という点です。宿泊予約サイトの情報だけで日帰り入浴の可否を判断すると、現地で戸惑うことがあります。
厚木市内で探される理由
厚木市内から七沢方面は車で行きやすい距離にあり、買い物や用事のついでに立ち寄れる場所として検索されやすいです。
自然の中で静かに過ごせる温泉というのは、市内では数が限られています。だからこそ、利用できるかどうかが気になりやすいんですよね。
立ち寄り湯再開情報

元湯玉川館の立ち寄り湯は、2025年1月に保健所の指導を受け、いったん営業を終了していた時期がありました。再開にあたっては、配管や浴室床材、鍵付きロッカーの設置などの改修が必要とされていました。
その後、改修費用を集めるクラウドファンディングなどを経て、2026年6月19日(金)11時30分から立ち寄り湯の営業が再開されました。
わたしも微力ながらクラウドファンディングで支援させていただきました。
本日、クラウドファンディングのメッセージ上から立ち寄り湯の再開のお知らせがきました。
さくらこ立ち寄り湯再開おめでとうございます!
宿泊利用と日帰り利用の違い
宿泊は予約制で、チェックインやチェックアウトの時間が決められています。一方、日帰り利用は別枠の案内になっていることが多いです。
- 宿泊利用
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事前予約が必要で、宿泊プランの内容によって入浴できる時間が変わります。
- 日帰り利用
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食事を伴うかどうかで、当日予約ができるかどうかが分かれます。
この違いを知らずに向かうと、入れると思っていたのに利用できなかったということが起きやすいです。
受付時間で気になりやすい点
厚木市観光協会の掲載では、日帰り入浴のみの料金は千二百円(税別、入湯税別、サービス料込)とされています。
受付時間は月曜が十一時三十分から十四時まで、月曜以外の平日が十一時三十分から十七時まで、土日祝日と休前日が十一時三十分から十五時までと案内されています。
ただし、この時間や料金は再開直後で変わる可能性もあります。出かける日は、公式サイトのお知らせや電話で当日分の受付時間を確認しておくと安心です。
予約が必要か迷いやすいところ
よく迷うのが、デイユースのような時間制のコースが予約制になっているかどうかです。食事を伴う利用は当日予約ができないという案内もあります。
自分なら、行く前に電話か公式サイトで一度確認してから動くようにしています。現地で断られる失敗を避けたいからです。
七沢方面への立ち寄り方
七沢温泉エリアには、ほかにも宿や食事処が点在しています。立ち寄り湯と合わせて、寄り道できる場所を先に決めておくと動きやすいです。
元湯玉川館の駐車場は普通車十五台ほどと案内されています。七沢温泉エリアは施設ごとに駐車場の台数や場所が異なるため、事前に確認しておくと安心です。
営業情報で見落としやすい点
休館日は曜日で固定されている場合でも、祝日などで変更になることがあります。曜日だけで判断しないことが大切です。



休館日は祝日でずれることもあるので要注意
料金や利用条件も再開のタイミングで見直されることがあります。古い口コミの情報だけで判断しないようにしたいところです。
公式情報の確認方法
いちばん確実なのは、当館の公式サイトとSNSを直接確認することです。更新があった日付もあわせて見ておくと安心です。
- 公式サイトの最新お知らせ
- 公式SNSの投稿日
- 電話での直接確認
電話で聞く場合は、立ち寄り湯の有無と受付時間、休館日をまとめて聞いておくと、もう一度かけ直す手間が省けます。
利用前に確認しておきたい流れ
立ち寄り湯の実施有無と最新のお知らせを確認します。
曜日だけでなく祝日の変更がないかもあわせて見ます。
予約の要否と料金を当日分のものとして確認します。
この順番で見ておくと、現地で入れなかったという失敗をかなり減らせると感じています。
注意したい利用ケース
再開直後は受付時間や利用条件が変わることもあるため、必ず公式情報を当日分として確認してください
口コミの投稿日が古い場合、今の状況と違っていることがあります。日付を見てから参考にすると安心です。
団体での利用や貸切を希望する場合は、通常の受付と扱いが異なることもあるので、事前に相談しておくと無理がありません。
最後にわたしからの一言
立ち寄り湯はすでに再開されているので、今日できることとして、公式サイトで休館日と受付時間をメモに残しておくのがおすすめです。
七沢の静かなお湯に、わたしも旦那さんと近いうちに入りに行ってみたいなと思っています。
週末の予定を立てる前に、ぜひ公式情報をのぞいてみてくださいね。気持ちのいい一日になったらうれしいです。
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