バイクのバッテリーを自分で交換したあと、廃バッテリーの処分先に迷う人は少なくないと思います。どこへ持ち込めばいいのか、購入した店でないと受け取ってもらえないのか、そのあたりがはっきりしないまま部屋に置いてしまうケースもあるようです。
厚木市の情報メディア『あつぎロケーション』を担当しているさくらこです。今回は、旦那さんが自分でバイクのバッテリー交換をしたあと、廃バッテリーを厚木市内の2りんかんへ持ち込んだ体験をもとにまとめました。
他店購入のバッテリーでも引き取ってもらえたこと、レジでの対応の様子、来店前に電話確認しておいたほうがよい理由、店内POPで確認できた内容の順に書いています。
厚木市で廃バッテリーを処分した体験

旦那さんが自分でバイクのバッテリー交換をしたのは2026年6月のことです。交換後に残った廃バッテリーをどこへ持っていくか、まずそこで少し迷ったと話していました。
今回のようなバイク用のエンジン始動用バッテリーは、乾電池やモバイルバッテリーとは処分方法が異なります。一般ごみや粗大ごみとして出すのではなく、販売店やバイク用品店など、回収に対応している窓口へ確認するのが安心です。
候補として思い浮かんだのが、バイク用品を扱う専門店への持ち込みでした。厚木市内にある2りんかんへ問い合わせることにしたそうです。
他店購入のバッテリーも無料引き取り
旦那さんが気にしていたのは、2りんかんで買ったバッテリーでなくても引き取ってもらえるかという点でした。今回交換したバッテリーは別の店で購入したものだったからです。
実際に持ち込んだところ、他店購入のバイク用バッテリーでも、無料で引き取ってもらえました。費用は一切かかりませんでした。
さくらこ他店で買ったものでも断られなかったのは助かりました
2りんかん厚木店の公式情報では、廃バッテリーの引き取りは無料ですが、対象は二輪用バッテリーに限るとされています。四輪車用や特殊なバッテリーは対象外となる可能性があるため、来店前に確認しておくと安心です。
来店前に電話確認しておくと安心


旦那さんは持ち込む前に2りんかん厚木店へ電話で確認しました。他店購入のバッテリーでも引き取り可能かどうか、その場で聞いておいたそうです。
電話して確認しておいてよかったと話していました。対象外だった場合に持ち込んで断られると、また別の場所を探すことになります。持ち込み前に一言確認しておくだけで、余計な手間が省けます。
- 来店前に確認しておきたいこと
-
他店購入の二輪用バッテリーでも引き取り可能か、原付・スクーター用や大型バイク用など自分のバッテリーの種類が対象範囲に入るか、持ち込み時間帯に制限があるかどうかは、来店前に電話で確認しておくのがおすすめです。
持ち込みはレジでスタッフが対応
店内に入ってどこへ持っていけばよいか迷う人もいると思います。旦那さんの場合は、レジカウンターへ持っていって声をかけたところ、スタッフが対応してくれたとのことでした。
廃バッテリー専用の回収ボックスが店内に設置されているかどうかは、来店時の状況によって異なる可能性があります。どこへ持っていけばよいか分からない場合は、レジで声をかけるのが確実です。
他店購入品でも引き取り可能かどうか、対象の二輪用バッテリーかどうかを電話で確認してから向かう。
液漏れがないか確認し、倒れないように注意して持ち込む。液漏れがある場合は持ち込む前に店舗へ相談する。
廃バッテリーの引き取りをお願いしたい旨を伝えるだけでよかった。
混雑は少なく短時間で持ち込み完了
旦那さんが訪れたのは2026年6月15日の19時頃でした。公式情報によると4月から9月の営業時間は19時30分までのため、閉店30分ほど前の来店でした。店内は混んでおらず、レジに持っていってから手続きが終わるまで短時間で済んだそうです。
ただし、レジの混雑状況によっては待つこともあります。時間に余裕を持って行くのが安心です。営業時間は季節によって変わるため、来店前に公式サイトか電話で確認しておくと確実です。
店内POPで引き取り内容を確認
旦那さんは店内に貼られたPOPを見て、バッテリーの引き取りについて書かれていることを確認したと話していました。どの品目が対象になっているか、持ち込む前に店内で確認できる点は安心材料になります。
POPの内容は変更されている場合もあるので、あくまで来店時の参考として見るのがよいと思います。条件の詳細は、スタッフへの確認か公式情報で確かめるようにしてください。
バイク交換後の処分に迷う人向き
バイクのバッテリーは、使い終わったからといってそのままごみに出すことができません。処分のタイミングで一番困るのが「どこへ持っていくか」という点です。
- 自分でバッテリー交換をしたあとの廃バッテリーを処分したい
- 購入した店と違う場所でも引き取ってもらえるか知りたい
- 費用がかかるか事前に確認したい
- 短時間で済む処分先を探している
こうした状況にある人にとって、2りんかんへの持ち込みは一つの選択肢になると思います。ただし対象は二輪用バッテリーに限られるため、条件は来店前に確認しておく必要があります。
店舗ごとの条件確認は忘れずに
今回の体験は厚木市内の2りんかん店舗での話です。2りんかんは全国にチェーン展開していますが、引き取りの条件や対象品目は店舗によって異なる場合があります。別の店舗へ持ち込む際は、あらためて確認が必要です。
営業時間についても、公式サイトまたは電話で確認するようにしてください。季節によって閉店時間が変わるため、行く前に一本入れておくだけで安心して動けます。
廃バッテリーを持ち込む前にできること
廃バッテリーが手元にある場合、まずは2りんかん厚木店へ電話で確認してみるのが一番動きやすいと思います。他店購入品でも引き取り可能かどうか、自分のバッテリーが二輪用の対象範囲に入るかどうか、その二点を聞くだけで来店の見通しがつきます。
旦那さんの場合は平日に電話して確認し、その日の19時頃に持ち込みを済ませました。閉店前でも店内は混んでおらず、短時間で手続きが完了したそうです。仕事帰りやちょっとした用事のついでに立ち寄れる流れだったので、特に手間はなかったと話していました。
今週末にバッテリーを交換する予定がある人や、交換済みのバッテリーがすでに手元にある人は、一度電話で確認してから動くと無駄がありません。
厚木市の新着情報や関連ページをカテゴリごとに確認できます













