【厚木市】子ども乗せ自転車を探すなら|公式ページで調べた3店と買う前の確認

保育園の送り迎えや買い物に、子どもを乗せられる自転車がほしい。そう思っても、厚木市内のどこで探せるのか、すぐには浮かばないですよね。

地域情報メディア『あつぎロケーション』のライター、さくらこです。店の駐車場と営業時間は、先に見ておきたい性分です。

今回は公式ページで調べた3店と、買う前に見ておきたい条件を順に書きます。

目次

子ども乗せ自転車の店探しで迷う

わたし自身は子どもを乗せる側ではありませんが、車で出かけることが多く、店の場所と駐車場はつい先に見てしまいます。今回も同じ順番で調べました。

迷いやすいのが、店の公式ページに「子ども乗せ」と書いてあるかどうかです。文字を探して、何度か手が止まりました。

さくらこ

子ども乗せって、どこに置いてあるの

そこで、公式ページで確認できたことと、確認できなかったことを分けて並べます。

今回調べた3店の場所と営業時間

市内の自転車店のうち、公式ページで住所と営業時間が確認できた3店です。2026年10月3日時点の公式表示を、そのまま書いています。

ダイワサイクル 本厚木店

厚木市恩名1-6-70、10時から20時営業で、駐車場は7台分、電話は046-244-3138です。

サイクルベースあさひ 厚木店

厚木市水引2-6-38、駐車場あり、電話は046-297-7586です。

サイクルショップ厚木店(イオン厚木店内)

厚木市中町1-5-10、駐車場は中町立体駐車場、電話は046-223-5311です。

あさひ厚木店は、2027年2月20日まで営業時間が季節の設定です。平日は11時から20時、土日祝は10時から20時と案内されています。

サイクルショップ厚木店は、公式の表示が分かれていました。イオンバイクの店舗ページでは10時から19時、イオン厚木店の営業時間ページでは「サイクル」売場が9時から20時です。

3店の公式ページで分かったこと

3店の公式ページで、子ども乗せ自転車についてどこまで分かるかを表に並べました。

店公式ページにあった記載分からなかったこと
ダイワサイクル 本厚木店公式サイトに「子供乗せ自転車」の商品カテゴリーがあり、本厚木店ページには大型店舗・駐車場あり・出張修理・配送サービスの表示店頭にある子ども乗せのモデルや台数
サイクルベースあさひ 厚木店店舗ページに電動専門店・電動アシスト自転車・キッズサイクルの表示。あさひの公式サイトに子供乗せ自転車の特集ページ店舗ページに「子供乗せ」の記載は見つからず、店頭の在庫も不明
サイクルショップ厚木店イオンバイクの公式通販サイトに「子ども乗せ自転車」の商品カテゴリー店舗ページに子ども乗せの記載は見つからず、店頭の在庫も不明

見落としやすいのが、チェーンの商品と厚木の店の在庫は別ものです。公式ページだけでは、今日そのモデルがあるかまでは分かりません。

乗せられる子どもの年齢と人数

神奈川県では、16歳以上の人が幼児二人同乗用自転車を運転する場合に限り、小学校就学前の子ども2人を乗せることが認められています。

つまり、子どもを2人乗せる予定があるなら、最初から幼児二人同乗用の自転車が必要です。今は1人でも、先のことは見ておきたいところ。

二人乗せの自転車と適合車のしるし

県警は、幼児二人同乗用自転車を、2つの幼児用座席を付けるための特別な構造を持つ自転車と説明しています。

厚木市の助成を使う場合は、さらに市の条件があります。対象になる自転車は、次のとおりです。

  • 前後に幼児用座席が2席付いている
  • BAAマークが貼られている
  • 幼児2人同乗基準適合車マークがある

店頭で車体を見るときは、座席の数と一緒に幼児2人同乗基準適合車のマークも探してみてくださいね。

子ども乗せ自転車を選ぶ前の順番

先に決めておく順番があると、店で迷いにくくなります。わたしなら、次の3つを上から確かめます。

STEP
乗せる子どもの人数

今の人数と、これから乗せる予定の人数を決めます。

STEP
車体のマークを見る

2人乗せる予定なら、幼児二人同乗用の自転車か、マークの有無を確かめます。

STEP
子どもと一緒に店へ

乗せ降ろしやハンドルの重さを、実物で試せるか店に聞きます。

あさひの公式ガイドでも、お子さんと一緒に試乗してから決めるよう勧めています。1人乗せのときと2人乗せのときで、適した身長が分かれている車種もあるそうです。

助成金を使うなら購入前に確認

厚木市には、幼児2人同乗用自転車の購入費を助成する事業があります。対象は、2人以上の幼児を養育している人など、条件を満たす方です。

助成は購入費の2分の1で、上限は16,000円です。市の講習会に参加して申請し、交付決定の通知を受けてから、新車を買う流れになります。

通知が届く前に買った自転車は対象外です。申請額がその年度の予算を超える場合は、抽選で決まります。条件と受付の状況は、買う前に市のページで見ておきたいところ。

事業協力店の一覧が見つからない

助成を使う場合、通知書を見せて自転車を買う相手は、市に登録された事業協力店です。ところが、市の2つのページでは、店名の一覧を確認できませんでした。

今回の3店が協力店かどうかも、公式ページでは分かりません。店か、市のくらし交通安全課(046-225-2760)に聞けば確かめられます。

来店の前に電話で聞いておくこと

在庫は日によって変わりますから、行く前に一本電話を入れておくと動きやすいですよ。

  • 子ども乗せのモデルが今あるか
  • 幼児2人同乗基準適合車かどうか
  • 助成金の事業協力店になっているか
  • 子どもの乗せ降ろしを試せるか

車で行く人は、駐車場の台数も一緒に聞いておくと安心です。

子ども乗せ自転車を探している方へ

今日できる一歩は、気になる店を一つだけ選んで、営業時間を確かめて電話をかけることです。

自転車は毎日の送り迎えで使う道具なので、勢いで決めるより、店で聞いたことをメモに残してから選ぶほうが、後悔しにくいと感じています。

毎朝の送り迎えが少し楽になる一台に出会えたらうれしいです。まずは電話を一本、してみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「あつぎロケーション」編集長・さくらこ

厚木市在住のさくらこです。地域情報メディア『あつぎロケーション』で、暮らしに役立つ地元情報をわかりやすく発信しています。

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