子どもや孫とイチゴ狩りに行きたくても、予約なしで農園に着いて入れなかったらと思うと、なかなか出かける決心がつきません。厚木市内にも複数の農園があり、どこを選べばよいか迷う方は多いはずです。
地域情報メディア『あつぎロケーション』のライター、さくらこです。わたしも車で出かけることが多いので、駐車場やアクセスのしやすさから先に確認するようにしています。
今回は厚木市内にある5つのイチゴ園について、予約の方法や定休日、料金の目安まで、比較しながらまとめていきます。
厚木市内で5つのイチゴ園が楽しめます
厚木市内には、イチゴ狩りができる農園が5つあります。厚木農園、清田苺園、杉山いちご園、内海いちご園、苺一縁です。
- 厚木農園(飯山)
- 清田苺園(戸田)
- 杉山いちご園(戸田)
- 内海いちご園(下津古久)
- 苺一縁(三田)
食べ放題の時間は農園によって違い、30分の農園が多く、杉山いちご園は45分です。
厚木市の案内では1月から5月上旬ごろが目安ですが、農園や年によって開園期間は多少違います。
まず予約や確認をしておきます
厚木市のイチゴ園は、どこも事前の予約か確認が必要です。予約をしてから向かうと安心です。確認なしで向かうと、入園できないことがあります。
電話やインターネットで、行きたい農園に予約や空き状況を確認します。
予約した時間の少し前に着いて、受付をすませます。
案内されたポイントで、イチゴの食べ比べを楽しみます。
予約の方法は農園によって違います。オンライン予約ができる農園もあれば、電話だけの農園もあります。
厚木市いちご狩り5農園を比較します
5つの農園を、所在地と予約方法、定休日で比べてみました。気になる農園から予約を検討してみてください。
| 農園名 | 所在地 | 予約方法 | 定休日 |
|---|---|---|---|
| 厚木農園 | 飯山 | 公式サイトまたはじゃらん | 月・水・金曜 |
| 清田苺園 | 戸田 | 電話 | 不定休 |
| 杉山いちご園 | 戸田 | じゃらんまたは電話 | 不定休 |
| 内海いちご園 | 下津古久 | 公式サイトの予約フォーム | 月・火曜 |
| 苺一縁 | 三田 | 公式サイトまたはじゃらん | 月・金曜(祝日は営業、翌日休み) |
定休日は農園によって違うので、行きたい日が決まっている場合は先に確認しておくと安心です。
厚木農園はブルーベリーとの二枚看板です
厚木市飯山にある厚木農園は、約6,800株を高設栽培している大きな農園です。かがまずに摘み取れるので、車椅子の方も楽しめます。
料金は時期によって変わりますが、公式サイトの予約カレンダーからオンライン予約ができます。じゃらんからの予約も可能です。
5月下旬からはブルーベリー狩りも始まります。一年に二度楽しめる農園です。
苺一縁は隣に直売所があります
厚木市三田にある苺一縁は、章姫やかおり野など5品種を高設栽培しています。全16,000株というボリュームです。
料金は公式サイトでは中学生以上が2,600円、3歳以上の未就学児・小学生・シニアが2,200円、2歳以下は無料です。じゃらんでは料金が異なる場合があるので、予約時に確認すると安心です。
ハウスの隣には直売所があり、朝採れ野菜やイチゴも購入できます。隣接のコインパーキングは2時間無料です。
杉山いちご園はじゃらんで予約できます
厚木市戸田にある杉山いちご園は、じゃらんの口コミで高い評価を集めている農園です。子どもから高齢の方まで楽しめます。
検索すると、同じような名前の農園が近隣の市にも出てくることがあります。予約する前に、住所が厚木市戸田になっているか確認すると安心です。
さくらこ住所も忘れずに確認しています
清田苺園と内海いちご園は予約方法が違います
厚木市戸田の清田苺園は、電話での予約を受け付けています。
厚木市下津古久の内海いちご園は、東名厚木ICから一番近く、ベビーカーや車椅子でも入りやすい農園です。公式サイトの予約フォームがあります。
内海いちご園は、電話番号は情報元によって表記が違うことがあります。公式サイトの予約フォームから申し込むと確実です。
品種によって甘さや香りが違います
厚木市で栽培されているイチゴには、紅ほっぺや章姫、かおり野などの品種があります。品種ごとに甘さや香りに違いがあります。
- 紅ほっぺ
-
程よい酸味と香りがある、ジューシーな品種です。
- 章姫
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酸味が少なく、糖度が高い柔らかめの品種です。
- かおり野
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香り豊かで爽やかな味わいが特徴の品種です。
- よつぼし
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厚木市内の複数の農園で栽培されている品種です。
神奈川県では、いちご農家はできる限り農薬を使わない方法で栽培し、使用する場合も基準を守っていると案内しています。摘んだその場で食べられるのも魅力です。
土日祝は早めの予約が安心です
土曜日や日曜日、祝日は利用者が多くなるため、神奈川県も早めの予約をすすめています。人気の時間帯は早めに埋まることがあります。
土耕栽培の農園は、土を保護フィルムで覆っているため、ヒールや先のとがった靴での入園は控えたほうが安心です。
ハウスの中にはミツバチが飛んでいますが、追いかけたりしなければ刺されることはありません。受粉を手伝ってくれる大切な存在なんですよね。
直売所でも厚木産いちごが買えます
イチゴ狩りの予約が取れなかったときは、直売所という選択肢もあります。厚木市内には複数の農産物直売所があります。
夢未市などの直売所では、厚木産のイチゴが並ぶことがあります。売り切れることもあるので、早めの時間がおすすめです。
今日の一歩は電話一本からです
気になる農園が決まったら、今日のうちに公式サイトを開くか、電話をかけてみると話が早いです。
わたしも予約を忘れて出かけて、ハウスの前で予約制だと知り、引き返した経験があります。だからこそ、先に確認しておくことの安心感を感じています。
今週末、家族や友人とイチゴの甘さを食べ比べる時間が過ごせたら、わたしもうれしいです。よかったら、気になる農園から連絡してみてくださいね。













