厚木市で宅配ボックスの助成金を調べるなら|専用制度はあるのか

宅配便の不在票を見て、うちにも宅配ボックスがあれば楽なのにと思ったことがある人は少なくないと思います。

地域情報メディア『あつぎロケーション』のライター、さくらこです。旦那さんと二人暮らしで通販や宅配便を受け取る機会が多いぶん、わたしもこういう制度の話には自然と目が向きます。

今回は、厚木市で今も使える制度があるのか、似た制度に含まれる可能性があるのか、購入前に確認しておきたい点まで順に整理していきます。

目次

宅配ボックス助成金は今もあるのか

厚木市の公式サイトで確認する限り、2026年9月時点では厚木市が独自に実施している宅配ボックス専用の助成金や補助金は見当たりませんでした。

「宅配ボックス助成金」という言葉自体は検索で見かけますが、それが厚木市の正式な制度名というわけではなく、他の地域の情報が混ざっているケースもあるので注意が必要です。

気になる制度を見つけたときほど、まず名称や実施している自治体を確認する癖をつけておくと、あとで思い違いに気づきやすくなります。

厚木市の公式情報で確認する方法

制度の有無は、厚木市の公式サイト内検索や、関連する分野の補助金・助成金ページで確認するのが確実です。

さくらこ

まずは公式サイトで名前を検索してみます

STEP
公式サイトの一覧ページを開く

厚木市の補助金・助成金の一覧ページを表示します。

STEP
宅配ボックスで検索する

ページ内検索で該当する記載があるか確かめます。

STEP
担当課に問い合わせる

見当たらない場合は環境政策課や住宅課に確認します。

検索しても出てこない場合は、名称が違う制度に含まれていないか、関連する分野のページまで確認しておきたいところです。

購入費補助と設置費補助は別物

助成制度を調べるときは、宅配ボックス本体の購入費と、取り付けにかかる設置費が別の扱いになっていないか確認する視点も必要です。

本体だけの補助なのか、工事費まで含むのか、対象になる経費の範囲は制度によって差があります。

対象になりそうな別の制度も確認

宅配ボックス専用の制度がなくても、国や厚木市が実施しているリフォーム関連の制度に、条件つきで含まれていないか確認しておく価値があります。

国のリフォーム支援事業

断熱改修などの工事とあわせて設置する場合に、条件つきで対象になることがある制度です。

厚木市の省エネ関連の奨励金

太陽光発電や蓄電池などを対象とした制度があります。

バリアフリー関連の支援

手すりの設置や段差の解消など、介護に関わる工事が対象になっている制度です。

国の制度は、宅配ボックスの設置だけを単独で申請できるわけではなく、断熱改修など決められた工事とあわせて、対象となる住宅の条件を満たした場合に限られていて、申請自体もあらかじめ登録された住宅事業者が行う仕組みになっています。

戸建てとマンションで変わる条件

戸建て住宅であれば、玄関先や敷地内に自分の判断で宅配ボックスを設置できる場合がほとんどです。

工事を伴う設置なら、外観や配線の関係で業者に相談してから決めるほうが後で困りにくいです。

賃貸や集合住宅で設置できるか

賃貸住宅や分譲マンションの場合は、個人の判断だけで玄関ドアの外に宅配ボックスを取り付けることが難しいケースが多いです。

うちも賃貸に住んでいたころ置き型を検討して管理会社に確認したことがあり、共用部分の扱いになるかどうかで答えが変わりました。

購入前に確認したい申請の順番

対象になりそうな制度が見つかった場合、購入前の申請が必要かどうか、順番を先に確認しておきたいところです。

  • 対象になる設備の条件
  • 申請できる期間や予算枠
  • 購入前か購入後かの順番
  • 必要な書類や領収書の扱い

この順番を後から知ると対象外になってしまうこともあるので、契約前に確かめておくと安心です。

予算や受付期間で変わる注意点

仮に対象となる制度が見つかっても、予算の上限に達すると受付が早めに終わることもあり、実施期間は年度ごとに変わる可能性があります。

受付状況は変わることがあるため、申請前に必ず公式サイトで確認するようにしています。

他の市の制度と混同しないために

近隣の自治体で宅配ボックスの設置費を補助する制度が始まったというニュースを見て、厚木市にも同じような制度があるのではと調べる人もいると思います。

実際に調べてみると、自治体ごとに実施の有無や内容は違っていて、隣の市の制度がそのまま使えるわけではありませんでした。

わたしも似たニュースを見て気になり、厚木市の公式サイトを確認したところ該当する制度が見当たらず、思い込みで動かなくてよかったと感じています。

制度がなくても検討できること

厚木市独自の制度が見当たらない場合でも、宅配ボックスの購入自体をあきらめる必要はなく、再配達の負担を減らせる利点は変わりません。

わたしは気になる制度を見つけたら、その時点での受付状況を確認するようにしています。補助制度を利用しない場合は自己負担になりますが、置き配と組み合わせて使っている家庭も見かけます。

今日わたしが確認しておきたいこと

今日か今週末のうちに、厚木市の公式サイトで補助金・助成金のページを開いて、宅配ボックスの記載が本当にないか確かめておこうと思います。

制度がなくても、必要だと感じたら費用を自分で用意するつもりでいますし、その判断ができるだけでも気持ちが軽くなる気がしています。

宅配ボックスを迷っている方は、まず厚木市の公式サイトで最新の制度を確認してみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「あつぎロケーション」編集長・さくらこ

厚木市在住のさくらこです。地域情報メディア『あつぎロケーション』で、暮らしに役立つ地元情報をわかりやすく発信しています。

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