夏になると、子どもをプールに連れて行きたいけれど、厚木のどこで泳げるのかで迷ってしまいます。屋内なのか夏だけなのか、料金もばらばらで分かりにくいですよね。
地域の情報を扱うメディア『あつぎロケーション』のライター、さくらこです。わたしは出かける前に、駐車場と料金を先に見てから決めるようにしています。
この記事では、厚木市で泳げる市民プール二か所を、通年か夏だけか、料金、子連れの設備、駐車場の順に整理します。
厚木市で泳げる市民プールは二か所
厚木市で泳ぐなら、市民が使える屋内プールが二か所あります。荻野運動公園プールと、ふれあいプラザ。どちらも温水で、季節を問わず泳げる場所です。
以前は河川敷の市営プールもありましたが、こちらは二〇二三年の夏で終わりました。今から行くなら、この二か所が中心になります。
- 荻野運動公園プール
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屋内の温水プールに加えて、夏は屋外の五十メートルプールも開きます。
- ふれあいプラザ
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ごみ処理の余熱を使った温水プールで、流水プールや幼児プールもあります。
同じ市民プールでも、通年で泳げるか夏だけの屋外かで雰囲気が変わります。まずは行きたい時期から考えると選びやすいです。
屋内温水プールは通年利用できる
二か所とも屋内は温水プールなので、冬でも泳げます。季節に左右されずに通いたいなら、屋内プールが向いています。
荻野運動公園プールの屋内は、二十五メートルプールと幼児用プール。ふれあいプラザにも二十五メートルプールがあり、こちらは流水プールも一緒です。
夏だけ開く屋外五十メートルプール
夏の開放感を味わいたいなら、荻野運動公園の屋外五十メートルプールがあります。日本水泳連盟の公認で、八コースの本格的な屋外プールです。
屋外プールが開くのは夏の間だけ。屋内とは開く時期が違うので、行く前に開いているか確かめておくと安心です。
大会などで屋外プールが使えない日が出ることもあります。日にちを決めたら、その日に開いているかを公式で見ておくと安心です。
二か所の料金と開く時期を比べる
二か所とも、大人は一回五百円ほど。開く時期は施設で違うので、表で見比べると分かりやすいです。
| 施設 | 開く時期 | おもな料金(市内) |
|---|---|---|
| 荻野運動公園プール | 屋内は通年、屋外は夏だけ | 大人500円・小中学生200円・未就学児無料 |
| ふれあいプラザ | 屋内温水で通年 | 大人500円・小中学生200円・未就学児100円 |
ふれあいプラザの市内料金は、厚木市・愛川町・清川村の在住者や在勤・在学者などが対象です。対象外の場合は料金が異なるため、公式で確認しておくと安心です。
ふれあいプラザは流水プールもある
ふれあいプラザは、厚木市金田にある余熱利用の温水プールです。二十五メートルプールのほかに、流水プールや幼児プール、ジャグジーもあります。
小さな子と一緒でも遊びやすいのが、流水プールや浅い幼児プール。がっつり泳ぐより、のんびり水に親しみたい日に向いています。
ふれあいプラザは、おむつが完全にとれていることが利用の条件。小学三年生以下は、十六歳以上の付き添いが必要と案内されています。
子連れで行くときに見ておく設備
子連れで行くなら、幼児用プールや浅いプールがあるかを先に見ておくと安心です。荻野もふれあいプラザも、幼児用のプールがあります。
- 幼児用プールや浅い水深があるか
- 水着と水泳帽が必要かどうか
- 更衣室のロッカーは有料か
- おむつがとれているかの条件
荻野では水着と水泳帽が必要で、ロッカーは百円の返却式と案内されています。細かい決まりは施設で違うので、気になる点は先に確かめておきたいところ。
付き添いや年齢の決まりを確かめる
見落としやすいのが、子どもだけでは入れない決まりです。荻野運動公園プールでは、小学三年生以下は十六歳以上の付き添いが必要と案内されています。
夕方からは決まりが変わり、夜は付き添いのない中学生以下が入れない時間帯もあります。夕方に行くなら、大人が一緒かどうかを先に見ておくと安心です。
さくらこ子どもだけで行けるか年齢の決まりは先に確認
駐車場とアクセスで選ぶときの目安
車で行くことが多いなら、駐車場の広さも気になります。ふれあいプラザは百三十台の無料駐車場があると案内されています。
荻野運動公園にも駐車場があり、夏の混雑時には早朝開放の案内が出ることも。無料の送迎バスも走っているので、行き方は公式で確かめておくと動きやすいです。
行く前に公式で確かめたいこと
プールの時間や料金、休みの日は、季節や年で変わることがあります。出かける前に、公式サイトで最新の内容を見ておくと安心です。
通年の屋内か、夏の屋外かで選びます。
休館日や開場の期間を公式で確かめます。
料金と水着、水泳帽を用意します。
ここで大事なのは、通年で泳ぐなら屋内、夏の開放感なら屋外という選び方。目的から選ぶと、迷いにくいです。
今年の夏にプールを楽しむために
今年の夏、子どもと一度プールに行きたいなら、まずは行きたい日を一つ決めてみるところから。通年の屋内か夏だけの屋外か、決まると準備が進みます。
わたしは、水着と水泳帽をかばんに入れておくと、暑い日にふっと行けて気持ちが軽くなると感じています。迷う時間より、水に入る時間のほうが心に残る気がします。
今週末、カレンダーに行く日を一つ書き込んで、水着の場所だけ確かめてみませんか。あとは当日、家族でのんびり泳ぐ時間になったら、うれしいです。
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