子どもと一緒に夏らしい体験をしたいけれど、何から調べたらいいか分からない、という気持ちはよく分かります。「鮎のつかみどり」と聞いて気になったものの、申込方法や当日の流れ、持ち物が整理できないと踏み出しにくいですよね。
あつぎロケーションのさくらこです。厚木市観光協会が「2026鮎つかみどり体験」の申込受付を始めました。公式サイトで確認できた内容をもとに、参加を検討している方が気になりそうな点を整理しました。
開催日、対象年齢、料金、持ち物、駐車場の扱いまで順番に見ていきます。申込期間は7月16日まで。まずは内容を確認してみてください。
7月26日に厚木青少年広場で鮎のつかみどり体験を開催
厚木市観光協会が主催する「2026鮎つかみどり体験」が、2026年7月26日(日曜日)に厚木青少年広場で開催されます。会場は相模川三川合流点に隣接する河川敷で、ビニールプールに放たれた生きたアユを素手でつかまえる体験です。
時間は10時から16時で、最終受付は15時30分。対象は2歳以上からとなっています。申込受付期間は2026年6月17日から7月16日まで。事前申込制なので、参加を考えている方は申込期間内に手続きを済ませておく必要があります。
1人につき最低2匹以上の申込みが必要です
参加費は鮎のつかみどりが1匹500円、鮎の塩焼きが1匹600円です。公式サイトでは、体験者1人につき最低2匹以上の申込みが必要と案内されています。1人で1匹だけ申し込むことはできない点は、事前に確認しておいてください。
参加費の支払いは当日現地受付・現金のみです。カード払いや事前振込ではなく、当日に現金で支払う形になります。お釣りの準備も含め、当日持参する金額を事前に計算しておくと動きやすいです。
塩焼きは自分で焼く形式ではありません
「鮎をつかまえて、自分で焼ける」と思って来る方も多いかもしれませんが、公式サイトでははっきりと「自分でつかみどりした鮎を塩焼きにすることはできない」と案内されています。
捕まえた鮎は一度氷漬けにして保冷バッグでお持ち帰りの形になります。塩焼きを申し込んだ方は、梱包した鮎を受け取ったあと、別途設けられた鮎の塩焼き配布場所へ移動する流れです。自分が捕まえた鮎をその場で焼くのではない点は、参加前に家族で共有しておくといいと思います。
キャンセルは7月24日17時までに連絡が必要です
申込後にキャンセルが必要になった場合、期限は7月24日(金)17時までです。それ以降のキャンセルや無断キャンセルは、後日振込先がメールで送られ、振込手数料自己負担で支払いが必要と公式に案内されています。
鮎は参加者の申込数に合わせて用意されるため、直前のキャンセルや無断キャンセルは主催者側への影響が大きくなります。予定が変わる可能性がある場合は、早めに連絡できるよう主催者の連絡先を手元に控えておくといいと思います。
当日の持ち物と服装は水に濡れる前提で準備を
公式サイトで案内されている持ち物は、飲み物、タオル、着替えなどです。ビニールプールに入って鮎を追いかけるため、服や靴が濡れる前提で服装を用意しておくとよいと思います。
- 飲み物(夏の屋外なので多めに)
- タオル(複数枚あると安心)
- 着替え一式(濡れる前提で)
- 小さなクーラーボックス(あれば)
- 日焼け対策グッズ(帽子、日焼け止めなど)
- 参加費の現金(1人あたりの合計金額を事前に確認)
7月の河川敷は日差しと暑さが厳しくなります。公式サイトでも暑熱対策のうえでの来場を呼びかけています。熱中症対策は各自でしっかり準備が必要です。
荒天の場合は前日昼頃までに観光協会サイトで案内
雨天の場合は決行、荒天の場合は中止です。公式サイトによると、荒天などで内容変更または中止になる場合は、前日の昼頃までに厚木市観光協会のホームページで案内されます。
当日朝に急いで確認するより、前日の昼すぎに観光協会の公式サイトを開いて確認するのが確実です。天気が不安定な時期でもあるので、前日の確認を習慣にしておくと安心だと思います。
駐車場は台数に限りがあるので早めの確認を
厚木青少年広場の相模川河川敷には無料の駐車場があります。ただし台数に限りがあり、公共交通機関の利用が公式でも呼びかけられています。満車の場合は近隣の有料コインパーキングを利用する可能性があることも頭に入れておいてください。
わたし自身、駐車場の状況が読めない場所だと行くのを迷ってしまうことがよくあります。7月の週末ということもあり、特に10時から12時台は混雑が予想されます。申込時に午後の時間帯を選ぶと、少し余裕が出るかもしれません。
さくらこ車で行くつもりなら、駐車場が混む前の時間帯を申込時に選んでおくと少し気が楽になります
小さな子どもが初めて参加する場合の注意点
鮎を怖がって触れないお子さんもいるとのことで、その場合はそばにいる大人が補助することができます。ただし周りの参加者への配慮が必要な点は公式でも案内されています。
プールのそばは足もとが濡れて滑りやすくなります。濡れてもよいサンダルや履き物を用意しておくと安心です。5歳未満向けの小さいプールも設置される予定なので、低年齢のお子さんにも参加しやすい設計になっています。
申込方法と当日の連絡先を確認してください
申込は公式サイトの申込フォームから行うのが基本で、公式もホームページからの申込を推奨しています。電話での申込も可能で、東丹沢七沢観光案内所(046-248-1102、月曜除く9時から16時)でも受け付けています。
- 通常の問い合わせ先
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厚木市観光協会 046-240-1220(開所時間 8時30分から17時30分、土日祝定休)
- 当日(7月26日)の連絡先
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公式サイト記載の当日連絡先(090-5446-0534)へ。通常の問い合わせ先とは異なります。
参加前に公式サイトで流れを確認してください
申込前に、公式サイトで当日の流れや持ち物、キャンセル条件を一度確認しておくと安心です。
料金・プラン・持ち物・キャンセル条件を確認したうえで、申込フォームから時間帯を選んで申し込みます。
荒天中止の場合は前日昼頃までにホームページで案内されます。前日に一度確認しておくと安心です。
支払いは現金のみ。着替え・タオル・飲み物を用意して、時間に余裕を持って向かいましょう。
今週中に申込ページを開いてみてください
申込期間は7月16日までです。夏休みに入ると予定が埋まりやすいので、気になっている方は今週中に厚木市観光協会の公式サイトで申込フォームを確認しておくといいと思います。プランや人数の組み合わせで迷う部分があれば、観光協会(046-240-1220)か東丹沢七沢観光案内所(046-248-1102)に電話で確認するのが確実です。
相模川のそばで生きた鮎を追いかける体験は、厚木らしい夏の過ごし方のひとつだと思います。川が近い場所での屋外イベントだけに、暑さと足もとの準備、そして現金の用意だけは丁寧にしておくと当日の動きが変わってきます。
まずは公式サイトで申込内容と時間帯を確認するところから始めてみてください。
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