厚木市内で麺線を出しているお店を探してみても、検索してもなかなか候補が出てこず、あれっと思った方もいるかもしれません。
地域の情報を届けるメディア『あつぎロケーション』のさくらこです。気になるお店ほど、駐車場が分かりにくいとつい後回しにしてしまうほうです。
今回は、厚木市内の状況をわたしが先に確認したうえで、行きやすい近隣三店を、料金や休みの順に見ていきます。
厚木市内では麺線を確認できない
厚木市の台湾料理店を確認した範囲では、麺線を扱っているお店は見つかりませんでした。
下荻野や上荻野にある台湾料理店のメニューを確認できた範囲では、ラーメンや炒麺は載っていても、麺線という名前は見当たりませんでした。
麺線ってどんな台湾の味なのか
麺線は台湾の屋台や食堂で親しまれている麺料理で、極細の麺をかつお出汁のとろみスープで煮込みます。
箸ではなくレンゲですくって食べるのが特徴で、パクチーやラー油を加えて味を変えながら楽しむ方が多いです。
近隣で行きやすい候補は鎌倉市大船の相思豆
近隣で麺線を食べられる候補の一つが、相思豆という鎌倉市大船の台湾家庭料理店です。
本厚木駅から電車で五十分前後、運賃は経路によって六百円台になります。
相思豆は夜だけの営業スタイル
相思豆は台湾麺線を看板メニューにしていて、大船駅から歩いて五分の場所にあります。
営業は火・水・金・土の夜だけで、月・木・日は定休日です。専用の駐車場はないので、駐車場探しでためらうわたしのような人には電車が安心です。
二子新地には麺線専門店がある
川崎市高津区の二子新地には、麺線だけを看板にした麺線屋フォルモサという専門店があります。
麺線はレギュラーが九百五十円、ハーフが六百八十円で、魯肉飯とのハーフ&ハーフセットも選べます。
麺線屋フォルモサは駐車場に注意
本厚木駅からは電車で一時間前後、二子新地駅から歩いて七分、高津駅からなら五分です。
気になったのは、お店専用の駐車場がないこと。車で行く場合は近くのコインパーキングを探す必要があります。
定休日は毎月第一火曜と、毎週火曜のランチタイムです。行く前に確認しておくと安心です。
横浜中華街でも麺線が味わえる
横浜中華街にも、麺線を出すお店があります。元町・中華街駅から歩いて五分ほどの桃源邨本店です。
水曜が定休日で、平日は昼と夜、土日祝は通しで営業しています。大腸麺線が名物の一つです。
- 蘇州小路沿いにあります
- 土日祝は11時から21時まで通し営業です
三店への行き方と料金を比べる
三店とも本厚木駅から一時間前後で着きますが、料金や行き方には少し差があります。
- 相思豆
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火・水・金・土の夜のみ営業で、月・木・日が定休日です。
- 麺線屋フォルモサ
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専用の駐車場がなく、コインパーキングを使います。
- 桃源邨本店
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水曜が定休日で、元町・中華街駅から歩いて五分です。
| お店 | 所要時間 | 運賃の目安 |
|---|---|---|
| 相思豆(大船) | 50分前後 | 600円台 |
| 麺線屋フォルモサ(二子新地) | 1時間前後 | 570円から750円 |
| 桃源邨本店(横浜中華街) | 1時間前後 | 700円前後 |
出かける前に確かめておきたいこと
よく迷うのが、どの店も予約なしでふらっと入れるという思いこみです。
さくらこ定休日を調べずに大船まで行って驚きました
相思豆は月・木・日、フォルモサは第一火曜と火曜の昼が休みです。
人数が多いときは、相思豆に電話で一本入れておくと安心です。
お店によって休みも予約の考え方も違うので、行く前に一つずつ確かめておくと当日慌てずにすみます。
今日、麺線を探しに動いてみる
今日、少し時間があれば、気になったお店に電話をして、営業時間と定休日だけ確かめてみてください。
わたし自身、電話で一本確認しておくだけで、当日の行き違いがぐっと減ると感じています。
本厚木駅から一時間前後で着く麺線のお店を、今週末のちょっとした遠出先に加えてみてくださいね。













