夜になって涼しい風が吹くようになると、旦那さんと二人で「たまには夜に出かけようか」という話になることがあります。今年はそんな流れで話題にのぼったのが、ナイトプールでした。
地域の情報を紹介する「あつぎロケーション」で書いているさくらこです。出かけ先を決めるときは、まず市内で楽しめるかどうかから確認するようにしています。
今回は、厚木市内でナイトプールが見つかるかを調べたうえで、近い候補地の料金や時間、行く前に確認しておきたい点を順番に整理しました。
厚木市内ではナイトプールを確認できず
厚木市内でナイトプールを検索してみましたが、それらしい施設は出てきませんでした。荻野運動公園などの市民プールはありますが、夜間のライトアップやお酒を楽しむタイプの営業ではありません。
行き先を市外まで広げて調べると、近いところでは茅ヶ崎市と横浜市に候補が見つかりました。どちらも日帰りで行ける距離です。
近い候補は茅ヶ崎の8HOTEL
電車で行きやすいのは、茅ヶ崎駅前の8HOTEL茅ヶ崎です。本厚木駅から乗り換え1回、40分前後で着きます。
中庭にあるプールを日帰りで使えるデイユースとナイトユースのプランがあり、夜はライトアップの中で過ごせます。茅ヶ崎市在住・在勤・在学の方向けの市民割引もあります。
横浜ならまだ今シーズン間に合う
横浜市内にも屋外プールをナイトタイムまで開けているホテルがあります。なかでもローズホテル横浜は2026年9月30日まで営業しています。
9月に入ってからは、もうどこも終わっているだろうと思っていたので、まだ間に合う場所が残っていたのは正直ほっとしました。
さくらこえ、もう9月なのにまだ間に合うんだ
ローズホテル横浜の料金と時間
ローズホテル横浜の屋上プールは、通常営業が9時から19時まで、19時以降がナイトプールの時間になります。7月から9月は21時まで、5月と6月は20時までで、最終入場は終了の30分前までです。
- 9月の日中料金
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大人2,000円、小学生1,500円、未就学児は無料です。
- ナイトプール料金
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19時以降のナイトプール料金は、大人1,400円です。
- 利用できる人
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宿泊かデイユースを利用する人だけが対象で、ビジターの利用はできません。
8HOTELは十月から入りやすくなる
茅ヶ崎の8HOTELは、2026年10月1日から2027年6月30日まで、プールサイドラウンジバーを宿泊者以外にも一般開放します。時間は18時から23時までの2時間制で、飲み物は1人1杯の注文が条件です。
プールそのものが遊泳できなくなるとは案内されていないので、夏の間に泳ぎに行くのはもちろん、10月以降に雰囲気だけ楽しみに立ち寄るという行き方もできそうです。
みなとみらいと湘南で雰囲気が違う
横浜ベイホテル東急のプールは屋内型で、定期点検日などを除き1年を通して使えます。19時から21時までの夜の時間帯は20歳以上限定で、屋外のローズホテル横浜とは年齢や営業期間の条件が違います。
横須賀市の湘南国際村にある湘南OVAにもナイトプールがありますが、公式サイトには時期や料金の詳しい記載がなく、行くなら事前に電話で確認したほうが安心です。
年齢制限と宿泊条件を先に見る
年齢の区切りも施設によって違うので、雑に決めたくないところです。ローズホテル横浜の夜は19時以降は18歳以上のみ利用できますが、横浜ベイホテル東急の夜の時間は20歳以上に区切られています。
8HOTELはナイトユースの日帰りプランで宿泊なしでも利用できます。ローズホテル横浜も宿泊かデイユースの利用者が対象ですが、横浜ベイホテル東急は宿泊者限定です。
当日までに確認しておきたいこと
行くと決めたら、当日までにいくつか確認しておきたいことがあります。
- 料金は時期によって変わる
- 宿泊者限定かどうかを確認する
- 18歳未満は入れない時間帯がある
- 予約が必要かどうかを事前に聞く
まず公式サイトで、行きたい日にナイトプールをやっているかを確認します。
ホテルによっては宿泊者しか入れないので、日帰りか宿泊かをここで決めます。
空き状況を確認できたら、必要に応じて電話かサイトから予約します。
夜のプールで決めた小さな一歩
厚木市内ではナイトプールが見つからなかったところで、我が家では今週末にローズホテル横浜へ行けるかどうか、旦那さんと予定を合わせてみることにしました。
夏はもう終わったつもりでいたので、まだ間に合う場所が残っていると知れただけで、少し得した気分になりました。
涼しくなってきた夜に少し遠出するくらいなら、今からでも十分間に合います。気になった方は、まず公式サイトで空き状況をのぞいてみてくださいね。













