厚木市内でHADOを体験できる場所を探しても、なかなか見つからないという声を聞くことがあります。わたしも気になって、実際に公式情報を確認してみました。
地域情報メディア『あつぎロケーション』のさくらこです。今回は車で行きやすいかどうかを最初に見て、近くで体験できる場所を探してみました。
厚木市内や神奈川県内の状況から、実際に体験できる場所までを、行く前に知っておきたい順番で整理していきます。
HADOって何をする体験なのか
HADOは、頭にヘッドマウントディスプレイ、腕にセンサーをつけて、光るボールを投げ合うテクノスポーツです。体を動かしながら対戦する仕組みになっています。
最初に聞いたときはゲームセンターの延長のようなものを想像していましたが、調べてみると実際に体を動かす運動に近い内容でした。
厚木市内ではまだ確認できません
厚木市公式サイトや周辺の店舗情報を確認しましたが、厚木市内でHADOを常設で体験できる施設は見当たりませんでした。
本厚木駅周辺のゲームセンターやスポーツ施設も調べてみましたが、HADO専用のコーナーを見つけることはできませんでした。
神奈川県内も確認できませんでした
HADO公式サイトの店舗一覧を確認したところ、神奈川県内の常設店舗は確認できませんでした。
過去に横浜市内の商業施設で取り扱われていた時期もあったようですが、現在の公式ページには載っていませんでした。
埼玉方面なら所沢と和光市が候補
埼玉方面で探すと、所沢市の施設と和光市の施設が候補になります。
所沢市の施設は火曜定休の常設型施設で、和光市の施設は児童センター内で週末に開かれる体験会という違いがあります。
- 所沢市の施設
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常設の施設で、営業日には体験プランが用意されています。
- 和光市の施設
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公共施設で、週末の体験会枠のみの利用になります。
所沢のアリーナは常設型の施設です
所沢市のところざわサクラタウンにある施設は、2025年10月31日に開業した施設です。
JR武蔵野線の東所沢駅から徒歩10分ほどで、営業時間は平日が11時から20時まで、土日祝は10時から19時までです。
火曜日が定休日で、駐車場も用意されています。
さくらこ車派なら所沢も選択肢に入ります
和光市のわぴあ内でもHADOを体験できます
和光市広沢複合施設「わぴあ」にある和光市総合児童センターでは、2階シアターアリーナで週末にHADOの体験会が開かれています。
土曜は19時から21時、日曜は9時15分から11時30分までで、日曜の最初の回だけが初心者向けです。
東武東上線などの和光市駅から徒歩12分で、駐車場は272台分あります。
都内にも複数の施設があります
もう少し足を延ばせるなら、東京都内にもHADO ARENAが3店舗あります。
お台場店、東京ソラマチ店、江戸川区のひげぞ~ワンダーLAB店があり、予約する場合はいずれも公式LINEから手続きできます。
料金と予約方法は施設で違います
料金や予約の条件は変更されることがありますので、行く前に公式サイトで確認すると安心です。
- 所沢は遊び放題1500円から
- 和光は小中高生500円、大人1000円
- お台場は60分2000円から
- 和光はe-moshicomで予約
商業施設のアリーナ型は、次のような流れで予約が進みます。
まず公式LINEアカウントを友だち登録します。
体験したいプランと希望の日時を選びます。
入力内容を確認してから予約を送信します。
和光市の施設だけは、e-moshicomという別の予約サイトから申し込む仕組みになっています。
持ち物と当日の服装で迷いやすい点
動きやすい服装で行くのが基本で、和光市の施設では蓋つきの飲み物を持っていくよう案内されています。
お台場とわぴあは室内シューズが必須で、お台場は持っていなくても300円でレンタルできます。
所沢は室内シューズの持参は必須ではありませんが、ヒールやビーチサンダルなど運動に適さない靴の場合は、300円のレンタルシューズへの履き替えが案内されています。
行く曜日を決めるときに見る点
所沢の施設は火曜日が定休日で、和光市の施設は週末しか体験会がないので、曜日はかなり重要です。
わたしなら、初心者向けの回がある和光市の日曜朝か、火曜以外は開いている所沢を軸に予定を組むと思います。
今日から少しずつ動き出す一歩
この週末に厚木市から行けるお出かけ先を考えているなら、HADOの体験を候補のひとつに加えてみるのもいいかもしれません。
わたしも最初は聞き慣れない名前だと思っていましたが、調べてみると体を動かす新しい選択肢が増えたように感じています。
気になる方は、まず所沢か和光市、どちらか行きやすい方の公式情報をのぞいてみるところから始めてみてくださいね。













